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愛媛の銘菓に松山の一六タルトがあると聞いて、食べてみたくなったのである。なぜに愛媛でタルトなのかは、どうでも良いと思ったのだが調べてみると、松山の殿様によって長崎から伝えられた南蛮菓子タルトから発展し、愛媛ではこの商品以外にも沢山のタルトが作られている。
タルトといえば、皿の上にのっかているパイで、フルーツやら木の実やらがのっているお菓子を想像してしまうのだが、届いたタルトを見ると、どうもロールケーキのようなのだ。
包みを開けると、ちゃんと切ってあり、そのまま分けるだけになっていた。切り口は「の」の字形になっていて、「の」の部分はアンコなのである。一口食べてみると、口の中に柚子の香りがパーッと広がった。どうもアンコに柚子が入っているようだ。それにしても柚子って独特の香り、柚子だとすぐ分かるのが凄いよねー。柚子の香り以外は普通で、適度な甘さかなー。一見、洋風だが、実は和風テーストのカステラ。
‥最近では、あちこちで見かけるようになった。全国展開中なのか。 |
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一六タルト
(株)一六本舗
愛媛県松山市東石井1丁目2-20
名称:生菓子
品名:一六タルト
原材料:小麦粉、砂糖、卵、小豆餡、生柚子、膨張剤 |
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