赤福(三重県)
 れぽーと
 「お伊勢まいり」で有名な伊勢神宮、その門前町で生まれた「赤福」は古くから愛されてきたようだ。とあるデパートの物産展で、この赤福が売られていたのだが、売り場前には行列が出来ていて、すぐ売り切れてしまうのである。前回行ったときは既に売り切れで買えなかったが、今回は開店と同時に行き、やっとゲットすることができたのだ。

 なんか、ご利益がありそうなー!



 箱を開けるとアンコの山がきれいに並んでいる。付いていた木のヘラで一山すくってみると、底にモチがあり、その上にアンコがのっかっていることがわかる。食べてみると期待通りの味でおいしい。餅はやわらかいが、本物の餅なので旨い。甘さ控えめ、上品なこしあんのあんこ餅といった感じかなー。

 山の形(波の形)は指の形で、手作りであることが分かる。昔からこの形なんだろうね。

追記)2007.10
原材料の表示は「主な原材料を表示する(重量で上位から3つ、5%以上のもの)」となっているそうですが、赤福の表示は間違っているものでした。その後訂正されたので、現在は右記と違う表示になっていると思います。
赤福
 伊勢名物 赤福
(株)赤福 創業1707年
三重県伊勢市宇治中之切町26

名称:和生菓子
品名:赤福
原材料:小豆(北海道産)、餅米、砂糖
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