東京の名物、べったら漬
べったら漬
東京新高屋 べったら漬
名物に旨いものあり > 東京の名物
(株)東京にいたか屋
東京都中央区日本橋浜町3-2-2

名称品名:べったら漬
原材料名:だいこん、こめ、こめこうじ、漬け原材料:〔糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、食塩、醸造酢〕、増粘多糖類、甘味料(ステビア、ラカンカ)、保存料(ソルビン酸K)、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)、酸味料

賞味期限:40日(要冷蔵)

水で洗わず、糀(こうじ)だけを軽くぬぐって少し厚めに切って食べる
べったら漬 (東京)

 東京日本橋、宝田恵比寿神社で行われる「べったら市」というお祭がある。それは元々、恵比須講(えびすこう)に使われる物を売る市であったが、いつの間にか、そこで売られる「べったら漬」が有名になり、「べったら市」と言われるようになったそうな。

 今でこそビニール袋に入って売られているが、昔はそのまま裸で売られていたのではないかなー。飴と米麹にベッタリつけてあるので「べったら」となった由来は言うまでも無い。


 袋から取り出し軽く麹をぬぐった「べったら漬」は、見た目は白く、匂いはちょっと酸っぱい感じ。厚切りに切って食べてみると、パリパリッ、やはり甘酸っぱい味わいである。たくあんとは違う風味で、さわやかに旨い。それと、麹に漬かっていた香りは全く無い。大根の繊維も見える程、大根の原型に近いが、元の大きさより細くなっているので、やはり漬物なのであるね。

 日が経つと、どうなるのか試してみたいのだが、たぶん、その前に無くなってしまうだろう。甘くて食べやすいので、食べすぎに注意だ。たくあんが嫌いな人にもOK。(これは、たくあんではないのである)。
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