北海道の名物、カマンベールチーズケーキ
カマンベールチーズケーキ
銀の鐘カマンベールチーズケーキ
名物に旨いものあり > 道央の名物
小樽 銀の鐘
北海道小樽市入船1-1-2

名称:ケーキ
品名:カマンベールチーズケーキ
原材料:小麦粉、鶏卵、植物性油脂、砂糖、カマンベールチーズパウダー、チーズ、ホイップ、リキュール、膨張剤、食塩、乳化剤(大豆由来)、香料、クエン酸、安定剤(キサンタンガム)、着色料(カロチン)
カマンベールチーズケーキ (北海道)

 北海道物産展を歩いていたら、カマンベールチーズケーキという品物が売られていた。いや、カマンベールに限らず、チーズケーキは、酪農の地・北海道の定番商品なのである。なので買ってしまった、銀の鐘・カマンベールチーズケーキ。はたして、いかに。

メモ)
 北海道はチーズ王国。大手企業から個性的なチーズ工房まで、たくさんの工場にてチーズが作られている。ちなみに、国内チーズ消費量は約27万トンで、そのうち20万4千トンが欧州などからの輸入に頼る(2006年農水省資料)。また、道産チーズは3万7700トンで、国内の96%を占めている。


 黄色のカステラ生地の上には、チーズの角切りが乗っていて、もろにチーズの香りでいっぱいだ。ピザのようにも見えるチーズケーキを食べてみると、チーズケーキの中にチーズそのものが入っている感じなのである。チーズケーキのお菓子らしさと、チーズの風味と塩味がコラボレーションして、大人の味わいになっているね。

 チーズケーキにチーズそのものをかけるなんて、なんか斬新。賛否両論あるかも知れないが、私はまんざらでもない。
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