鹿児島の名物、唐芋レアケーキ
唐芋レアケーキ・ラブリー
唐芋レアケーキ
フェスティバロ ラブリー
名物に旨いものあり > 鹿児島の名物
(有)フェスティバロ社
鹿児島県鹿屋市上野町1869

品名:唐芋レアケーキ・ラブリー(洋生菓子)
原材料:さつま芋、乳製品、グラニュー糖、卵黄、植物油脂、バター、濃縮乳、アーモンドプードル、ブランデー、バニラオイル、(原材料の一部に大豆を含む)

消費期限:約1週間
保存方法:要冷蔵6℃以下
風味を整えるために製造工程上、急速冷凍。
【食べ方】冷蔵庫の中で解凍し、ひんやりシャーベット状で。とびきりなめらかなクリーム状で。
唐芋レアケーキ・ラブリー (鹿児島)

 鹿児島の唐芋レアケーキ・フェスティバロ・ラブリー(なんて長い名前だ!)というお菓子は、お土産として割りかし有名なのだという。が、何しろ冷凍状態で売られているもので、冷凍庫の無いお土産屋さんには置いてないし、冷凍のまま家まで持って帰れる人か、その日のうちに食べられる人しか買えないお菓子なのである。えーと、わたくしは、クール便にて‥。

 ちなみに唐芋とはサツマイモのことで、鹿児島県がダントツの収穫量、全国の38%を占めているそうな(2007年・農水省・作物統計)。


 冷凍してある唐芋レアケーキを冷蔵室で徐々に解凍させ、程良いところで取り出して食べることに‥。それは多角柱をひっくり返したような、上部の方が大きい形で、大きさは大体ピンポン玉ぐらい。全体的にクリーム色で花のように開いた上部は、こんがりと焼き色が付いている。匂いをかいでみるとクッキー系の甘い香りだなー。

 スプーンでイモをほじくるように崩して食べてみると、中は外側と同じクリーム色のデンプン質で、アイスクリームのようでもあり、チーズケーキのようでもある、またジャガイモの雰囲気を残す不思議な風味なのだ。簡単にいうと、料亭で出てくる高級なサツマイモのデザートのような、適度な甘さの大人のケーキですたい。うーん、2個は食べたいね。
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