大分の名物、荒城の月
荒城の月
三笠野・荒城の月詰合せ
名物に旨いものあり > 大分の名物
(有)但馬屋老舗(たじまやろうほ)
大分県竹田市上町40

品名:荒城の月
名称:生和菓子
原材料:砂糖、卵、寒天、白手亡

品名:三笠野
名称:生和菓子
原材料:砂糖、卵、小麦粉、小豆、はちみつ、水飴

賞味期限:1週間強
荒城の月 (大分)

 最近、手土産を紹介する冊子を買い、見ていたところ、この「荒城の月」が、きれいな写真と共に紹介されていた。それが美味しそうに見えたもので、つい乗せられて‥。

 「荒城の月」は、江戸時代に大分を領した岡藩主に献上された菓子で、その頃は「夜越えの月」と言われていた。その後、昭和初期に、岡城跡にて作曲された滝廉太郎の名曲「荒城の月」と同じ名前に改名され、竹田銘菓として販売するようになった。‥と書かれてあった。


 一見、マシュマロのように見える小さな白い玉は、手で触るとシットリしていて、遠慮なく手にくっ付いてくる。それはピンポン玉くらいの大きさで、つぶれた饅頭の形をしていた。その白玉を口に放り込んでみると‥、おう、この外側の部分はマシュマロに間違いなく、中心部、いや大半を占める中の黄身あんは、「福岡ひよ子」のあんに似た風味の、しっとりしたあんであるね。

 ‥あと、ついでに、キツネ色の包み焼きの「三笠野」の方も食べてみると、超甘いッス。そうですな、最近に無い、迫力満点の甘さですタイ。
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