東京の名物、マイセン ヒレかつサンド
まい泉 ヒレかつサンド
まい泉 ヒレかつサンド
名物に旨いものあり > 東京の名物
井筒まい泉株式会社
東京都渋谷区神宮前4-8-5

名称:調理パン
商品名:ヒレかつサンド
原材料:豚ヒレかつ、パン、とんかつソース、イーストフード、乳化剤、V.C、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、糊料(加工澱粉、カラギナン、アルギン酸エステル)、加工澱粉、着色料(カラメル、カロチノイド)、香料、(原材料の一部に卵、乳成分、小麦、牛肉、大豆、鶏肉、りんご、ゼラチンを含む)

消費期限:当日

保存方法:直射日光・高温多湿を避ける
まい泉 ヒレかつサンド (東京)

 「とんかつ まい泉」と言えば、東京を中心にその隣県(今では全国的に展開中)でトンカツ弁当やカツサンドなどを販売する、老舗のトンカツ屋なのである。なかでもカツサンドはこの店で作られたのが最初であり、言わずもがな、この店の定番商品として今でも君臨す。また東京駅や上野駅など、都内の主要駅でも駅弁モードで販売され、地元民や旅人の舌を楽しませているのだよね。


 売店にて、そのカツサンドの白箱をみて驚いた。それが絶句するほど箱が小さかったのだ。おおまかに言うと、タバコの箱が2つ分ほど。その迫力から友達には「マッチ箱くらいだよ」と言いふらしたくもなるくらい。まあそれでも買いに来た勢いは止まらず、ちゃんと買って帰ったのだがね。

 うちに帰ってその箱を開けてみれば、カツサンドが3つ、箱にビッシリ、透明なシートに包装され詰められていた。開けてみたら、う〜ん、甘いソースの香り。食べてみれば、こりゃ旨い。トンカツのころも部分がサクサクするかと思いきや、そうではなくシットリとしていて、甘い感じのソースとヒレカツとパンが程よく馴染み、絶妙な風味を醸し出す。なるほど、こういうことか。こりゃ人気が出るわけだね〜。特徴のある味わいではないが、人々を引きつける魅力があるんだよね。あとは、ヒレ肉がとってもキメが細かく、一度ミンチにして再集成した、そんな感じにも思えた。

 ただ、なんだね〜、このスモール感。これ1箱では、昼食には不満足。2個は必要じゃの〜。
©名物に旨いものあり 2016