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「もみじまんじゅう」なんて知るよしも無かった私だが、漫才ブーム(1980年頃)の時に、B&Bの島田洋七さんの「もみじまんじゅう」のギャグで初めて知って以来、確か今回で2回目の摂取なのである。
どうも最初は、日本三景の宮島で作られていたようだが、最近では広島県内のかなりのお菓子屋で作られるようになったそうな。生地はカステラだが、最近では多くの種類(クリーム等)のアンの饅頭があるらしい。
もみじ饅頭を手にとってみると、もみじの形をしたカステラ生地の中に、半分くらいアンコが入っている。アンコ(小豆餡)は自己主張が控えめで、カステラ生地とマッチし、饅頭全体のバランスを絶妙にとっている。そのアンコは、皮を極力少なくしたものなのか、白っぽいあずき色のものだ。
そんなに特徴のある饅頭ではないのだが、甘過ぎず、意外といける饅頭だ。今日は、朝食代わりに食べてしまった。‥東京の人形焼に似てなくもない、いや、そっくりかなー。 |
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もみじ饅頭
くるみ屋製菓
広島県広島市中区白島中町12-16
原材料:小麦粉、砂糖、卵、小豆餡 |
| 全国の名物 > 広島 |
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