静岡の名物、お茶羊羹
お茶羊羹
お茶羊羹
名物に旨いものあり > 静岡の名物
(株)三浦製菓
静岡県島田市川根町家山717-5

名称:茶羊羹
商品名:お茶羊羹
原材料:グラニュー糖、白生あん、水飴、緑茶粉末、寒天、クチナシ青色素

賞味期限:届いた時点で約2か月半
お茶羊羹 (静岡)

 お茶羊羹とは、あまり聞きなれないもの。でも抹茶羊羹といえば、あ〜、あの緑色の〜と少しだけ思い出す。‥いやそれが、お茶羊羹はお茶の産地には必ずといっていいほどある、ごく普通の、定番の羊羹なのであるそうな。‥ふーんと思いを自然に巡らせば、その名から簡単に想像できてしまう品物のような気もするが、はたして合っているものか。

 そういえば近頃、アメリカで抹茶ブームが起きていたり、外国人が日本で買って帰るお土産などでも、抹茶が日本らしくて良いとかで人気なんだと‥。んー、日本人にはあまり好まれていないような気もするんだけどね。

メモ)
 近頃、お茶が売れなくなった、とお茶農家さんが嘆いているのをテレビで見た。え〜、ペットボトルのお茶がたくさん売れているじゃない!?、と思いきや実のところそうではないらしい。ペットボトルのお茶の実情は外国産なんだとかで(日本で最終加工すれば国産なのよ)‥。またさらには、急須がない家庭が増えているんだとも。


 マーブルチョコレートの筒(より少し大きい気も)ぐらいの太さの小さな筒底を押し上げてみたら、緑色の羊かんがニョキ。よく見れば、緑色の生地の中に緑色の点々がポツポツとたくさんある。お決まりの匂い嗅ぎの儀式を執り行うに、おう、これはまさしく抹茶羊かんの香りじゃな〜。食すれば、ふむ?、これは違う、抹茶羊かんなどではなくて、ちゃんとした茶葉の入った正真正銘のお茶羊羹じゃよ。

 うん、意外においしい。そしてまたお茶の渋味を含む爽やかな風味が豊かに香るぞな〜。甘党ではない家人も、マンザラ悪くはない様子。でもまあ、お茶も別途必要だね‥。小さすぎるゆえ、一人2個は食べたや〜。
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