|
|
|
ポンカンって、いったいどんなんだっけ?、と悩んでしまうのである。なにしろ色んな柑橘類が南国にはあるので、たまにしか食べない私には、どれがどれだか分からない。一度食べてもメモっておかないと忘れてしまいそうだ。今回は高知の特産としてとりあげるが、実際は鹿児島がダントツで生産量日本一だという。
ポンカンは意外と小さい。小さなミカンほどの大きさである(かなりアバウト)。ミカンのようなまんじゅう型ではなく、少し背が高い丸い形をしている。デコポンのように頭がポコンと出ているような出てないような、なんかそんな感じなのだ。外側の匂いはあまりしなかったが、皮をむくと南国の香りがジュワーッと広がるのである。
みかんのように食べてみると(アメリカ・カルフォルニア産などの)オレンジにも似た風味で、甘くて食べやすい。すいすいと食べてしまい、すぐ消えていった。外から見ると中がスカスカかなーと思ったが、実際は実がビッシリと詰まっていた。‥タンカンという果実も、こんな味わいだったような気がする。
| ※その後また食べる機会が‥。今回のポンカンはテニスボール位の大きさで、前に食べた時よりちょっと淡白。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|

ポンカン
JA高知
高知市北御座2-27
産地:四国〜九州
収穫は11月下旬から年内。1ケ月ほど貯蔵(余分な水分をとり甘味を出す)し、出荷は12月〜2月
タンカンの親でもあり、デコポンの親でもある |
| 全国の名物 > 高知 |
 |
|