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讃岐うどん (香川)

 何故に’讃岐うどん’が生まれたのだろうか。
讃岐地方は、温暖で雨が少ない等の気候条件や土壌により小麦の栽培に適していた。
瀬戸内海沿岸では古くから塩づくりが盛んで、良質の天然塩が採れた。
日本を代表する醤油の産地、小豆島がある。
’だし’の素材としてイリコ(煮干し)が使われるが、そのイリコの原料のカタクチイワシの宝庫であった。
 など色々あるが、文化的背景や、米穀との関係など、もっと奥が深いような気もする。


 讃岐うどんのお店で食べた’冷たい・ぶっかけうどん’は、大根おろし、ねぎ、レモンが乗っていて、冷たい汁が丼の下半分に入っていた。うどんは普通のうどんの2倍以上の長さで、しかもかなり太く、腰も強いうどんであった。それらをかき回し、絡めて食べてみると、これがとても旨いのだ。うどんにレモンがこんなに合うなんて驚きだね。

 さすが讃岐うどん、全国展開するほどの逸品だ。もう一杯食べてもよいなー。たぶん、醤油だけで食べても旨いんじゃないかなー。
讃岐うどん
 讃岐うどん(冷、ぶっかけうどん)
香川県全般

原材料:小麦粉、塩
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