沖縄の名物、シークワサー
シークワーサー
シークワサー100%
名物に旨いものあり > 沖縄の名物
(株)沖縄バヤリース
沖縄県南城市大里字古堅1208番地

原材料:シィクワシャー(ヒラミレモン)、酸化防止剤(ビタミンC)
シークヮーサー (沖縄)

 「シークヮーサー」っていったい何?、それはどこの言葉なのかね。きっとあなたも一度は飲んでみたい、シークヮーサー!。たぶん沖縄の言葉なんだろう(*1)。ちなみに、呼びにくい発音の「シークヮーサー」であるが、他に「シィクワシャー」と呼んだり、実は色々なのである。

 シークヮーサーは和名でヒラミレモンといい、沖縄に自生する柑橘類の一種なのだ。沖縄の長寿村である大宜味村で多く栽培され、日常的に利用されているのだそうだ。見た目は、みかんや柚子のような感じで、直径は3〜4cm程度。血糖値の上昇を抑える効果があるといわれる、ノビレチンの含有率が、他の柑橘類に比べて数倍高いという。レモンやカボス等と同じ要領で使うと良く、やはり沖縄の泡盛との相性も抜群らしい。

*1)沖縄方言で’シー’は’酸’、’クヮーサー’は’食わせるもの’を表すそうな。


 いざ飲もうとして手に取ると、「天然クエン酸の酸味が強いので、お好みにより薄めてお飲みください」と書いてあった。まあ、レモンと同じだと考えれば、納得する。まずはおチョコに、ちょっとだけ注いでみた。すると、いい匂い、柑橘系の香りが漂ってきた。ちょっと口に含んでみると、これが苦い、酸っぱい、恐ろしい。強烈に香りの強い、レモン汁を飲んでいるみたいなのである。いや、ほんと、参りました。

 その後、酢の代わりに使用してみると、香りがとても良く、最高なのであった。焼き魚にサラダにベリーグー、こりゃ焼酎にもピッタリだ。
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