和歌山の名物、柚もなか
柚もなか
柚もなか
名物に旨いものあり > 和歌山の名物
(有)福亀堂
和歌山県西牟婁郡白浜町3031-223

名称:生菓子
原材料:もち米、白あん、砂糖、水あめ、柚ペースト、着色料(ベニバナ黄色素、クチナシ青色素)
柚もなか (和歌山)

 とある物産展にて目に止まった「柚もなか」。それは、紀州代表銘菓であり、白浜温泉に古くから伝わるお菓子で、地元の熊野の山で採れたユズの皮をつかったモナカなのだそうな。おう、なんだか、柚子のモナカはなかなか珍しいぞ。どうやら、和歌山にはこの「柚もなか」を作るお店が、たくさんあるらしい。

 ちなみに、「柚もなか」は和歌山県優良県産品推奨制度、プレミア和歌山の一つになっている模様(2014年現在)。


 柚子のパッケージに引き寄せられて、つい買ってしまったのだが、箱を開けてみるとなんとも小さいモナカが‥。こんな小さなモナカなんてあったんだなーと‥。一口パクリ、すると柚子の香りがプワ〜ンと口や鼻腔に広がり、それは小さくても中身が濃く、存在感の強いモナカだと知った。しかしあまりに小さいがゆえ、このお菓子の満足度は、人それぞれかもと‥。

 大きさは、マッチ箱より一回り大きい程度じゃった。
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