鳥取の名物、アベ鳥取堂かにめし
アベ鳥取堂かにめし
山陰鳥取かにめし
Home > 鳥取の名物
/ クチコミ
㈱アベ鳥取堂
鳥取県鳥取市富安2-28

名称:かにめし
品名:山陰鳥取かにめし
原材料:ご飯(国産米)、かに身、かに爪、カニエキス、アミエキス、醤油、醗酵調味料、かに味噌、食酢、植物油脂、食塩、ゼラチン/調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、酸味料、グリシン、唐辛子抽出物、香料、甘味料(ソルビトール)、保存料(ポリリジン)、増粘剤(加工でん粉)、酸化防止剤(V.C)、(一部にかに・大豆・小麦・ゼラチンを含む)

消費期限:当日

保存方法:直射日光・高温多湿を避け、常温で保管

アベ鳥取堂かにめし

(鳥取)

 昭和27年、全国で初めて「かに寿し」を販売したのがこの「アベ鳥取堂」。それが今では全国のカニの名産地で、似たような弁当が数多く販売され、どれがどれだっけと‥。で、元祖としてはやはり「元祖 かに寿し」の名にて販売し、今や60年の歴史を刻み、山陰の雄としてその名を轟かせているもの。

 ところがじゃ、今回は同じアベ鳥取堂の、少し値が張る「山陰鳥取かにめし」の方を食べてみることに‥。って言うか、近くのお店のイベント販売で、これしか売っていなかったのだよね~。


 カニの形の器のフタを開けてみると、中にはズワイガニのカニそぼろが散りばめられたご飯に、カニ爪が2つ。下のご飯は炊き込みご飯らしく、少し色が付いているぞよ。おや~、匂いは生臭いほどカニの匂いがするぞ~。電子レンジで温め、添付の福神漬けを乗せて食べてみた。すると、なるほど、カニの風味がガツンときた。福神漬けは甘いテイストだよ。

 カニそぼろはキメ細かいもので、それは小さめのカニ(メスかも)を使っているのかな~。して、この駅弁の最大の特徴が、見ての通りのカニ爪が2つ。と、そのカニ爪には切れ目が入れてあり、案外食べやすいときた。

 んー、良く言えば、カニそのままのナチュラルな風味。悪く言えば、もう少し酸味とか味付けがほしいとも。まあ、そのために福神漬けがあるのかな~とも思うけど。あとは、カニがナチュラルな分だけ、その時々のカニの品質によっても出来がちがうのかな~。
©名物に旨いものあり 2017