高知の名物、青さのり
四万十川 青さのり
四万十川 青さのり
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いずたや
高知県高知市一宮1391-7

品名:四万十川 青さのり
原材料:青さのり

2月中頃~4月中頃がピーク
四万十川・青さのり (高知)

 最後の清流といわれる四国・四万十川。ここの名産はなんといっても「川のり」であろう。今でも食べられる「川のり」が採れるなんて、なんとも素晴らしい清らかな川。四万十川で採れる「川のり」には、「青さのり」と「青のり」があり、それぞれ違うものなのだそうな。

 「青さのり」は、四万十川河口から数キロ上流までの、海水と川の水が混じり合う汽水域で養殖される。通常は天日干しされたものが売られていて、それを冷凍すれば一年間保存可能。そうして売られている。


 フワフワに乾燥された青さのり。ふむ、あまり他所では見かけない容姿であるね。そのまま、ちぎって味噌汁に入れてみると、予想通りにふわっと広がり、ほんの少し海苔の香りが漂ってきた。一口すすってみると、うん、海苔の甘い香りを感じる。こりゃうまい。箸で「青さのり」をすくって噛んでみると、歯ごたえもある。

 「青さのり」の味噌汁を飲み、ご飯を食べる、この絶妙なバランスがとても良いのだ。やっぱり海苔には、ご飯が合うのだなー。生臭さも無く、上品だ。こりゃいいかも。
©名物に旨いものあり 2005-14