名物に旨いものあり

バウムクーヘン を実食
バウムクーヘン
バウムクーヘン
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(株)ユーハイム
兵庫県神戸市中央区港島中町7-7-4

名称:洋菓子
品名:バウムクーヘン
原材料:卵、砂糖、バター、小麦澱粉、ホワイトチョコレートコーチング、小麦粉、アーモンドパウダー、液糖、食塩、レモン果汁、バニラ、レシチン(大豆由来)

バウムクーヘン

(兵庫)

 バウムクーヘンは今ではメジャーなケーキ、どこにでも売っている身近なお菓子である。このバウムクーヘンが、結婚式の引き出物に登場するようになったのは、リングの真ん中に「祝」や「寿」の飾りを入れたり、お菓子そのものに焼印を入れたりしたことで、とてもいい感じの引き菓子になったことが始まりだという。お菓子の年輪自体も、縁起が良いということも要因の一つだよね。

 バウムクーヘンはドイツで生まれたお菓子で、ドイツ人のカール・ユーハイムが1917年、日本ではじめてここ神戸でバウムクーヘンを焼いたのが始まり。という訳で、バウムクーヘンは、神戸のユーハイムがとても有名なのである。


 手作りなのでリングのシマシマが不揃いで、外側は白いクリーム(ホワイトチョコかなー)がぬってある。食べてみると、甘さ控えめで、意外と淡泊
な風味なのだ。外側のクリームと一緒に食べると、甘味が増して丁度良い感じ。うーん、なんと言ってよいか分からない。おいしいことはおいしいのだが、普通においしいというところ。でも、初代バウムクーヘンの味を知ることには価値があるかなー。

 ‥後で知ったのだが、ホイップ生クリームをつけて食べるとおいしいらしい。なるほど、そうだったのか。
©名物に旨いものあり 2005-14
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バウムクーヘン(兵庫)




コメント

そごう神戸店で国内初「バウムクーヘン博覧会」 全国30ブランド超出店

 3月4日の「バウムクーヘンの日」にちなみ、神戸スイーツの発展を応援する「神戸スイーツ学会」(理事長=加護野忠男さん)が主催する同博覧会。洋菓子発展のきっかけを作った神戸から「スイーツはみんなをハッピーにする」をテーマに、「見て、聞いて、食べて、体験できる」空間を用意し、日本全国で定番スイーツとして親しまれているバウムクーヘンをあらためてピックアップする。

 会場には、北は北海道の「年輪舎」から南は鹿児島の「パティスリーヤナギムラ」まで全国の30を超えるブランドが並ぶ「バウムクーヘンマーケットプレイス」を設け、地元神戸からは「カーベ・カイザー」「シュターン」「アンテノール」「パティシエ エス コヤマ」「ユーハイム」「リッチフィールド」が出店。本店でも食べることができない「ユーハイム」の焼きたてバームクーヘンの提供(焼き上がり時間は各日11時、13時、15時、17時、19時)のほか、数種のバウムクーヘンの食べ比べができる「カフェ バウム」、京阪神の雑貨販売コーナー「バウムクーヘンとかわいい雑貨」などを展開。「扇形派、輪切り派、はがす派」など、「バウムクーヘン食べ方大調査」も行う。

http://kobe.keizai.biz/headline/2235/

(投稿者 匿名 さん / 2016年03月03日)


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