北海道の名物、十勝豚丼
豚丼
豚丼弁当(十勝豚丼いっぴん)
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十勝豚丼いっぴん 帯広本店
北海道帯広市西21条南3丁目5番地
製造者 (株)ソラチ
北海道芦別市北7条西4丁目4番地

品名:豚丼弁当
名称:お弁当
原材料:ご飯、豚肉、長ねぎ、付け合わせ、醤油、三温糖、日本酒、みりん、魚介エキス、コンブエキス(原材料の一部に小麦、大豆、豚肉を】含む)

お店では備長炭(白炭)を使用し、豚肉を焼いている(本炭は約 400℃~ 700℃、白炭は約 1000℃)

十勝豚丼

(北海道)

 最近、時々見かけるようになった、北海道は帯広名物の豚丼。元は’うな丼’が食べたかったのを、豚肉で代用したことが豚丼の始まりだという。豚丼はシンプルな料理がゆえ、地元の家庭でもよく作られ、ソウルフード的な位置づけにもなっている模様。今、地元の帯広では10軒以上の豚丼のお店があり、それぞれが個性のある豚丼を提供し、地元や観光客の皆さんに食べられているのだそうな。


 物産展の実演販売にて豚丼弁当を購入。炭火の方は見えなかったが、豚肉は直火で焼いている様子。

 画像では控えめだが、付け合せの(青菜のような)漬物がタップリとあり、(実はこの前に別のものを食べてしまったので)最初に口直しに食べてみると、おっ?と思っているうちに、口の中がかなり辛くなってきたのだった。ほほう、そういうことかと、本体の豚丼から主役の一枚を取り上げ食べてみた。するとそれは甘じょっぱい味わいで、すぐに下のご飯が欲しくなる。うーん、こりゃ旨いわ。漬物→豚→ご飯と、なぜか繰り返したくなるのである。豚が少し脂っぽく感じた時に漬物へ、するとその辛さが趣を変えてくれるのさ。また、この白ご飯にかけたソースが香ばしいのよね。

 肉料理が付きな家族に聞いてみると、「肉も柔らかくておいしい、これは当たりだ」と語る。焼き方が良いのは勿論、おそらく、このソースにも旨さの秘密があると‥。これはぜひ一度、お試しあれ。

メモ)
 その後に聞いたところによると、現地の豚丼の種類にはロースとバラ(脂身多し)があり、両方共に人気なのだと。まあ、バラの方は若者向きか‥。また、豚丼の人気は益々拡大中で、お店もかなり増えているらしい。
©名物に旨いものあり 2014