名物に旨いものあり

チーズ饅頭

チーズ饅頭
チーズ饅頭
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(有)茶菓心
宮崎県宮崎市大塚町乱橋4550-2

品名:チーズ饅頭
名称:焼菓子
原材料名:小麦粉、チーズ、マーガリン、卵、グラニュー糖、アーモンドプードル、膨張剤
チーズ原材料:植物性油脂(菜種油、パーム油)、乳製品(乳)、食塩、安定剤(増粘多糖類)、香料(乳、大豆)、乳化剤(大豆)、アナトー色素(大豆)、(原材料の一部に大豆、小麦、卵、乳を含む)

クッキー生地と植物性原材料からできたチーズ(一部乳製品を含む)要冷蔵

賞味期限:7日

チーズ饅頭

(宮崎)

 宮崎名物のチーズ饅頭は、植物性原材料から作られる、チーズの饅頭なのだという。また、宮崎市内及びその周辺には、チーズ饅頭を作るお店が沢山あるようで、各店が独自の調合や焼き方で味を競い、それぞれに特徴のあるチーズ饅頭を作り出しているそうだ。

 なかでも「わらべ」というお店が人気となっていて、宮崎市の観光コンベンション協会のパンフレットには「チーズ饅頭の元祖といわれている」と書いてあった。して、それはサクサクッとした生地にクリームチーズが入っているらしく‥。でも、今回食べるのは、お取り寄せしたもので、スマンがそれとは違うんだよね~。

p.s.
 数年後、再調査したところ、どうも元祖は小林市(南国屋今門、風月堂の2社)と、宮崎市(わらべ)の3社が名乗り、争っているのだと。して、チーズ饅頭のブレーク後、それは県内のほとんどのお菓子屋さんで作られるようになり、なんと250軒ものお店でという記事も‥。


 袋から取り出したるは、茶饅頭よりひと回り小さいサイズで、オレンジ色のような、肌色のような、一見クッキーのようにも見えるチーズ饅頭でなのある。匂いは言うまでもなくチーズのそれで、チーズケーキの雰囲気が満点だ。食べてみると、外側はチーズケーキで、中は塩味のきいた柔らかいチーズに近いもの。これをパクリと一緒に食べると、お、これは旨い。中の塩味が今までにない、独特の風味をかもし出している。うーん、これは良い。まあ簡単に言うと、堅焼きのチーズケーキの感じかな~。

 この「植物性原材料からできたチーズ」というところは、今回食べた感触では、合点がいかない気分。どうも、中心のチーズあんは植物性であるのだが、外側の生地の原材料に乳製品が使われているせいなのかな~。‥また、他社のは違ったりするのでしょうが。
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