山口の名物、ふくの茶漬
フグ茶漬け
ふくの茶漬
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(株)国近商店
山口県長門市東深川897-8

名称:ふくの茶漬
原材料:あられ、食塩、乳糖、のり、ふぐ、砂糖、粉末醤油、魚介エキス、還元水あめ、みつば、マルトース、ゆず、抹茶、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、紅麹、ベニバナ黄、クチナシ)、酸化防止剤(V・E)、香料、(原材料の一部に小麦、かに、さば、豚肉、ゼラチンを含む)

ふぐ茶漬け

(山口)

 山口といえばフグ。フグといえば「ふぐ刺し」。ふぐ刺しといえば高級。高級といえば高嶺の花で食べられない。あぁー、結局食べられないのか、と思っているあなたに朗報です。ふぐ茶漬け、いかがっすか~!。

 実はわたくし、独身の頃はインスタントのお茶漬けばかりを食べていた人間である。あの永谷園の‥。どうしてかって?、単に簡単だから。ご飯だけあれば、すぐに出来上がる、この上ない料理なんだよね。ご飯もチンだけすれば食べられるものもあるしね。胃弱の自分には最良だったりで、必需品なのであった。お腹が空くんじゃないの?って、そりゃあたな、このサイトを見ればわかるでしょう、ちゃんとお菓子を食べてますがな!。(良い子のみんな、真似しないでね!)


 袋の裏書に「ワサビとお茶をかけて食べる」と書いてあったので、そうしてみることにしよう。(画像が無くて申し訳ないのだが、画像的にはサケ茶漬けとさして変わりな無い様子)。食べてみると、これが(フグではなくて)ワサビとアラレの香りがとても良いのである。全体のバランスが良く、癖が無い。こりゃうまい。でも、やはりフグの味はタンパクなので、存在感は全然無いかも。それでも、うまいから仕方ない。まあ、フグじゃなくても旨いと言えるのかな~。

 うん、フグ茶漬けを食べている気分だけでも、それなりに楽しいのである。ちょっとしたお土産にはGOOD。ちなみに、現地では「ふぐ」を「ふく」と言い、濁点を付けないそうだ。縁起の福にちなんでだとか‥。
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