名物に旨いものあり

ゴーフル を実食
ゴーフル
プティーゴーフル
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(株)神戸風月堂
兵庫県神戸市中央区元町通3丁目3-10

名称:煎餅
原材料:小麦粉、脱脂乳、砂糖、ショートニング、卵、バター、カカオマス、膨張剤、香料、コチニール色素、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)

ゴーフル

(兵庫)

 神戸のお土産といえば、このゴーフルが有名だと聞いた。普通、日本のお土産は和菓子系が多いのだが、さすがに異国文化漂う神戸、洋菓子が幅を利かせているのだね~。

 ちなみにゴーフルは、現在では神戸風月堂が主流ではあるが、全国展開している系列店、上野風月堂、東京風月堂などにも同じ商品があるので、お土産には注意が必要だね~。

メモ)
 さて、神戸風月堂、上野風月堂、東京風月堂は同じゴーフルを作っていて、更にロゴマークも同じではあるが、それぞれ別会社になっており販売網も別なのであると。
 が、元はといえばこの3社、今はなき風月堂総本店(東京)から枝分かれしたもの。して、ゴーフルの商標は神戸が取得し、他2社には、同じ仲間なのだからと、そのまま使用してもらっているとのこと。


(食べたのは、ちょっと小さいプティーゴーフルの方)

 その丸型の缶の中には、ぴったりサイズの「GAUFRE」と刻印されたコーン菓子が入っていた。取り出してみると、2枚のコーンの間にそれぞれバニラ、ストロベリー、チョコのクリームが挟まれてある。んー、これは、案外よく見かけるお菓子ではないか~。盛岡の石割桜というお菓子にも似ているなぁ。でも、おいしいよ。軽い感じのサクサクっとしたお菓子じゃな~。

 そうか、壊れやすい事と湿気から守るため、缶に入れてあるのだね~。缶に入っているのをみると高級感が漂うが、はっきり言って中身は庶民的だ。でも、お土産だと、この缶が喜ばれるんだよね~。意地悪を言う人だと「缶の方が高いんじゃないの~」とも‥。
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ゴーフル(兵庫)




コメント

神戸風月堂、通天閣とコラボ「ミニゴーフル」発売へ 大阪城バージョンも

 神戸風月堂(神戸市中央区)は7月3日、通天閣(大阪市浪速区)とコラボした「ミニゴーフル」を一部地域で先行発売する。

 7月3日は初代通天閣が1912(明治45)年に開業した日。商品内容は1962(昭和37)年発売のロングセラーである、バニラ、ストロベリー、チョコレートのクリームをサンドしたミニサイズのゴーフル。缶に通天閣のシルエットをさまざまなイルミネーションをイメージしてデザインした。同日、大阪城バージョンのデザイン缶も発売する。

http://abeno.keizai.biz/headline/2190/

(投稿者 匿名 さん / 2016年06月30日)

神戸風月堂お土産最高賞 全国審査会ミニゴーフルで

 優れた土産物を選ぶ「全国推奨観光土産品審査会」の表彰式が6日、東京都内で開かれ、菓子部門の最高賞となる厚生労働大臣賞に、神戸風月堂(神戸市)の「神戸六景ミニゴーフル」が輝いた。

 日本商工会議所などの主催。菓子、食品、民芸、工芸の4部門があり、菓子部門には429点が応募。兵庫県内の企業が同部門で大臣賞を受賞するのは、洋菓子のモンロワール(同)以来、19年ぶり。

(投稿者 匿名 さん / 2015年02月08日)


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