山形の名物、吟醸酒
吟醸酒
極上吟醸 出羽路
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浜田(株)
山形県米沢市窪田町藤泉943-1

アルコール分15~16度
原材料:米、米こうじ、醸造アルコール

山形の酒・吟醸酒

(山形)

 新潟や東北地方に酒どころが多いのは、みなさんが知っての通り、米どころが多いため。ところが、意外なことに平成15酒造年度・全国新酒鑑評会・入賞酒一覧表を見ると、山形24、新潟22、以下東北各県十数個の金賞を受賞する結果に‥。特筆すべきは、あの新潟を抜いて山形がトップだったことと、山形、新潟がダントツだったところだ。

 ちなみに日本酒にはどんな種類があるかというと、
1、普通酒(アルコール添加酒など)
2、本醸造酒(アルコール添加量が25%以内)
3、純米酒(米・米こうじのみ)
4、吟醸酒(本醸造タイプ吟醸・大吟醸、純米タイプ吟醸・大吟醸)
 精米率(精米後に残った米の割合)が、60~50%を吟醸、50%以下を大吟醸という。


 近くの酒屋さんに唯一あった、山形の吟醸酒をゲット。

 一升瓶のフタを開けた時から、甘い香りが漂ってきた。冷のままおチョコに注ぎ一口飲んでみると、何だこれは、今まで飲んだことがない味だ。フルーティーな酒の中に、ピリッとした辛さがあり、何だかとても旨い。これが吟醸酒というものか。へ~、こんなに違うものだったんだね。このうまさなら、いつか、日本の吟醸酒が世界でブレークするぬ違いない。でも高級だなー、値段も。

 ‥ちなみに、山形の酒の中で全国的に(通の間で)有名なのが十四代(村山市)、一般的に有名なのは出羽桜(天童市)というところ。また、山形の蔵元は小さな所が多いのだよね。
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