神奈川の名物、ありあけのハーバー
ありあけのハーバー
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有明製菓
神奈川県横浜市緑区いぶき野29-14

名称:洋菓子
品名:ハーバー
原材料:鶏卵、砂糖、栗、小麦粉、植物性油脂、白餡、牛乳、バター、水飴、乳製品、膨張剤、洋酒、香料、食塩、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、酸化防止剤(V.C)、着色料(ウコン、クチナシ)、(その他大豆由来の原材料を含む)

ありあけのハーバー

(神奈川)

 読者の方から頂いたメールで知った「ありあけのハーバー」。オフィシャルサイトによると、このお菓子を作っていた会社が倒産し、その社員達と、このお菓子のファンが集まって、2001年にハーバーを復活させたのだという。(昔からの)横浜市民なら誰でも知っている、お菓子なのだそうな。

 ‥、ん?、なぜ倒産したんかなー。


 鮮やかな青色の紙箱がマリン色。中から取り出したるは、一見、芋のような形でもある、舟形のお菓子。食べてみると、所々になんだか歯ごたえがあるね。これはたぶん栗だなー。よくある味だとは思うが、おいしいのである。中はデンプンのようなツブツブが見える、しっとりとした洋菓子だ。うーん、クッキーと饅頭の中間のような‥。万人向けの、ちょっとオシャレなお菓子といった雰囲気かなー。

 さすが横浜、買う方も買いたくなるし、貰う方もワクワクするようなパッケージで、ちょっといい感じ。でも、箱や袋から比べると、中のお菓子の素朴さに、少し違和感を感じ無くもない。
©名物に旨いものあり 2005-14