名物に旨いものあり

ハスカップ を実食
ハスカップ
ハスカップジャム
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(有)あすなろファーミング
北海道上川郡清水町字清水第4線65

名称:ジャム
品名:ハスカップジャム
原材料:ハスカップ、砂糖、水飴

ハスカップ

(北海道)

 ハスカップといえば、やっぱり北海道。でも、なんだっけ?と考えてしまう人も多いのではなかろうか。ハスカップは北海道特産のブルーベリーに似た果実、と思えばよいのではないかなー。

 6月~7月、黒紫色した小指の先ほど大の実をつけるハスカップは、北海道の勇払原野(ゆうふつげんや:苫小牧などを囲む地域)に多く群生するそうだ。近年では美唄市(石狩平野)で多く栽培されていて、地元では採ったハスカップを塩漬けにし、おにぎりに入れて食べたりしているのだとか。


(果実を入手するのは難しいので、ジャムを食べてみる)
 色はブルーベリーのような濃い紫色で、む、これはイチゴジャムに似たような‥、でも少し苦いような甘酸っぱさがあり、なんか大人の味のジャムであるね。いやまてよ、食べ進むうちに、その苦味と酸味が次第に強く感じられてきて‥、いやー、かなりの個性派のジャムだと気付いた次第。

 これが気軽に買えるのなら結構人気が出ると思うね。うん、これは貴重だ。たまには食べたい逸品。
©名物に旨いものあり 2004-14
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ハスカップ(北海道)




コメント

新千歳空港、スカイパークで「ハスカップあん」たいやきを限定販売へ

新千歳空港は2016年8月1日(月)から8月31日(水)まで、連絡施設3階のスマイル・ロードにあるアニメ「ドラえもん」のイベントパーク「ドラえもん わくわくスカイパーク」内カフェで、8月限定の鯛焼き「ハスカップあん」を販売します。

http://flyteam.jp/news/article/66595

(投稿者 匿名 さん / 2016年07月29日)

ハスカップ狩り始まる 士幌町民グループ管理の圃場

 十勝管内士幌町下居辺地区の住民でつくる果樹圃場(ほじょう)管理グループ「元樹の会」(二川政義代表)が主催するハスカップ狩りが始まった。10日までの予定。

 町有地1・2ヘクタールに約600本のハスカップの木が植えられ、同会が管理し一般開放している。料金は自分で摘み取ると100グラム100円。約500グラム入る容器を20円で販売している。会場では会員らによる「朝採り野菜市」も催している。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0289225.html

(投稿者 匿名 さん / 2016年07月04日)

ハスカップ 出来まずまず 厚真特産、苫小牧で初競り

厚真町産ハスカップの初競りが27日、苫小牧市公設地方卸売市場(港町2)で行われた。最高級の特A大サイズは1パック(300グラム)千円と昨年と同額で競り落とされた。

 とまこまい広域農協厚真町ハスカップ部会(長谷誠良部会長、99戸)は今年、約23ヘクタールを作付け。この日は同部会の21戸が234キロを出荷した。市場には威勢のいい声が響き、次々と競り落としていった。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0287076.html

(投稿者 匿名 さん / 2016年06月29日)

7月1日から厚真でハスカップフェア

 日本一の栽培面積を誇る厚真産ハスカップを楽しむ「ハスカップフェア2016」が7月1日から厚真町内で繰り広げられる。20日までの期間中、町内10農園でのハスカップ狩りと町内飲食店や商店での食事、買い物でスピードくじに挑戦できるスタンプラリーも展開。厚真産ハスカップ直売会、厚真産ハスカップを使ったデコ巻きずしの講習会といったイベントも企画されている。

http://www.tomamin.co.jp/20160639912

(投稿者 匿名 さん / 2016年06月26日)

厚真町開発ハスカップドリンク好評 「飲みやすい」「炭酸入りも製造して」

作付面積日本一を誇る厚真産ハスカップのブランド化を目指す厚真町が開発した、ハスカップドリンクが今月18、19の両日に開かれた第44回あつま田舎まつりで試験販売され、来場者に好評を博した。町内産のハスカップを材料に使用した清涼飲料水で、苫小牧の丸善市町が製造。まつり会場では厚真町地域特産品開発機構のブースで販売され、2日間で約230本が売れたという。

http://www.tomamin.co.jp/20160639874

(投稿者 匿名 さん / 2016年06月24日)

2月13日からハスカップテーマに企画展 苫小牧市美術博物館

 苫小牧市美術博物館は2月13日~3月13日、企画展「ハスカップ―原野の恵みと描かれた風景―」を開く。聞き取り調査などに基づいてハスカップの昔の分布状況を記入した地図や、市民のハスカップ摘みなどの思い出を紹介した展示物など約110点を並べる。昭和初期から苫小牧で流通していたハスカップ菓子の古いパッケージなども展示し、かつて勇払原野に広く自生し、市民に愛されてきた地域資源を見詰め直す。

http://www.tomamin.co.jp/20160134489

(投稿者 匿名 さん / 2016年01月22日)


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