石川の名物、ひっぱり餅
ひっぱり餅
ひっぱり餅
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安田屋製菓(株)
石川県白山市徳丸町428番地

名称:生菓子
商品名:ひっぱり餅
原材料:
【白餅】水飴、砂糖、もち米粉(国産)、甘納豆(小豆、砂糖、還元水飴)、うるち米粉(国産)、トレハロース、乳化剤、ソルビット、(原材料の一部に乳を含む)
【きな粉餅】水飴、砂糖、もち米粉(国産)、甘納豆(小豆、砂糖、還元水飴)、きな粉(大豆:国産遺伝子非組換)、うるち米粉(国産)、トレハロース、乳化剤、ソルビット、(原材料の一部に乳を含む)

賞味期限:届いた時点で約1ヶ月半だった

ひっぱり餅

(石川)

 能登名物「ひっぱり餅」。ひっぱって伸ばしたことから「ひっぱり餅」の名がついたそうで‥。どーして伸ばしたのかな~と考えるが、切り餅や凍み餅を作る行程ぐらいしか思いつかない。まあ大抵それらは重石(おもし)を乗せて伸ばすのが普通であろうが‥。

 この「ひっぱり餅」は、能登では複数のお店で作られ販売されているらしく、「能登名物ひっぱり餅」のラジオCMも流され、能登土産としても親しまれて(刷り込まれて)いるもの。‥はたして、お味はどうか。


 一見、隣県の羽二重餅に似ているなーと思えた「ひっぱり餅」は、言わばその豆餅版のようにも‥。ふんわりフワフワの白餅を食べてみると‥、おう、柔らかいのだけれども、しっかりとした食感があり、それはモチモチというよりもキコキコという感じかな~。外側にまぶしてある粉に品のある甘みを感じ、中の所々にある小豆(甘納豆)が風味を醸し出す。いや、何だか、体に悪い甘さではなく、体に良い甘さに感じられるのだよね~、不思議と。

 きな粉餅の方は‥、うん?、これは信玄餅にも似た味わいじゃ。

 いや、その~、予想よりおいしくて、満足な気分。一人1コずつ(計2つ)だと物足りない気もするが、その辺りが旨しというところ。お土産にどうぞ。
©名物に旨いものあり 2014