石川の名物、森八の宝達
森八の宝達
森八の宝達
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㈱森八
石川県金沢市大手町10-15

名称:菓子
商品名:宝達
原材料:砂糖、卵、小豆、麦芽糖、もち米、小麦粉、植物油脂、蜂蜜、山芋、白あん、水飴、寒天、塩、トレハロース、膨張剤、乳化剤、pH調整剤、香料、着色料(金箔)、(一部に卵・小麦・大豆を含む)

賞味期限:届いた時点で約2週間

保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存

森八の宝達

(石川)

 昔の日本三大銘菓の一つ、長生殿(ちょうせいでん)を製造する森八(他2つは長岡市の越乃雪&松江市の山川、全部が落雁なんだよね)。なんでも加賀藩御用菓子司とな~。そのお菓子処が作る現代の銘菓が、この「宝達(ほうだつ)」なのである。最近、テレビやらネットやらで話題になっているらしく、だんだんと小生の耳にも届きましてな~。

 ま、乗せられた感もしないでもないが、実食へ。


 半月の形の、ドラ焼き風の「宝達」の匂いを嗅いでみたら、やっぱりドラ焼きの香りが微かだけどしてきた。金沢ということで、お決まりというかトレードマーク的な金粉も、ちゃんとまぶしてある。半分に切ってみると、中には小豆の粒あんがビッシリ。んで、食べてみたら、しっとりモチモチの皮(生地)が甘く、また洋風の味わいを醸し出し‥、と思ったところに中心部の小豆あんが和の風味に引き戻してくるのだよね。んー、1個食べたところ案外お腹の中で存在感があって、2つ食べたら、お腹がごちそうさまでした、と‥。まあ、小さいけど、それなりに食べごたえあり。

 よくあるような、ないような‥。掲載するかしないか、ギリギリのところで掲載へ。
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