名物に旨いものあり

いきなり団子 を実食
いきなり団子
熊本名物 いきなり団子
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(有)プラスアン
熊本県熊本市田崎町484

名称:いきなりだんご
原材料名:さつま芋、あん(砂糖、小豆、還元水あめ、食塩)、小麦粉、砂糖、もち粉、食塩

いきなり団子

(熊本)

 いきなり団子の「いきなり」の意味は諸説あるようだが、一般には「簡単に、直ぐに」という意味だとされている。いきなり団子は、熊本の一般家庭でよく作られるものであったが、最近では九州各地で作られ、九州のポピュラーな団子となっているもの。そんなに広まったと言うことは、旨いということなのだろうか。いや、そうであるに違いない。見た目は、そうには見えないのだが~。


 いきなり団子は、見た目、なにやらボコボコの物体である。これを2つに切ってみると、皮は薄い餅状のもので、中はサツマイモだ。いや、上の方にはアンコも入っているぞ。食べてみたら、中のサツマイモは加工したものではなく、切った芋そのもので、まさにイキナリなのである。餅と思った皮は、小麦粉に塩味を付けた、モチモチした食感の団子(皮)。全体的にはサツマイモが主流で、アンコの存在はあまり感じられなく、外側の皮が食べ応えを演出している。ふむ、これは飾り気のない家庭料理の味わいかなー。

 九州一円に広まったのが不思議でもあるが、サツマイモが多く採れる土地柄から「小豆の代わりにサツマイモを使って蒸した」と考えれば理解できる。おそらく、商品というよりも家庭の味、ソウルフードとして君臨なのかな~。

メモ)
 2017.06 地域団体商標として「熊本いきなり団子」が商標登録に。んー、ビミョー。九州は仲良く一つで良いんじゃないかと思うけど~。
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いきなり団子(熊本)




コメント

待ち望んだ「いきなり団子」復活 益城町

 熊本地震で甚大な被害が出た熊本県益城(ましき)町にある芋専門店が営業を再開し、サツマイモを使った熊本を代表する和菓子「いきなり団子」が店頭に並んだ。従業員も被災し、製造ラインが停止していたが、販売再開を望むなじみ客に後押しされた。道路状態が悪くて客は多くないが「地元の味の再開は復興を感じさせる」と喜ばれている。

http://mainichi.jp/articles/20160507/k00/00e/040/174000c

(投稿者 匿名 さん / 2016年05月07日)

販売を再開した「熊本いきなり団子」

名物の「熊本いきなり団子」を販売する菓子店「芋屋長兵衛」(熊本県益城町)に客足が戻ってきた。地震発生から11日後に店を再開し、再開後初めての土曜日となった30日には、30組以上の客が同店を訪れた。

(投稿者 匿名 さん / 2016年05月01日)

銀座の熊本アンテナショップになが~い列! 広がる「買って応援」

 阪神大震災級の強い地震に襲われた熊本県。東京・銀座にある県のアンテナショップ「銀座熊本館」は、県ゆかりの名産品を買って支援しようと、多くの人でにぎわっています。

 16日の銀座熊本館。午前11時のオープンと同時に、多くの買い物客が店を訪れました。筆者が訪ねた午後4時すぎも、店内は大変なにぎわいぶり。入場規制が行われていて、店の外には60~80人ほどの列が続いていました。県の担当者も「こんな長い列は記憶にないですね…」

http://withnews.jp/article/f0160416008qq000000000000000W02j10101qq000013287A

(投稿者 匿名 さん / 2016年04月18日)


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