大分の名物、かぼす
カボス
大分県特産 かぼす
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(有)かぼす本家
大分県別府市大字鶴見1908-7

名称:かぼす果汁
原材料名:かぼす
容量:200ml
賞味期限:今回のは9ヶ月後まで

かぼすの旬:8月末~10月、ハウス物3月~

「使い方」
 飲料(冷水、はちみつを加えたり、紅茶、焼酎、洋酒など)に適量おとす。料理(焼き魚、刺身、ムニエル、冷奴、そうめん、天ぷら、漬物、酢の物、サラダなど)、汁もの(味噌汁、吸い物、ラーメン、うどん、だんご汁等)に2~3滴入れる。
 と書いてあった。だんご汁って、これも大分の家庭料理なのか‥。

かぼす

(大分)

 とある物産展にて、大分県特産のカボスに出会った。それは生ではなくて、ジュースなのだった。んー、聞いたことがある名だが、ぜんぜんイメージがわかないのである。大分では味噌汁など、何にでも入れるのだと‥。え、そういうものなんかね、カボスって。柚子みたいなものかな~。


 フタを開けて匂いをかいでみると、レモンやグレープフルーツのような良い香り。前にシークワーサーの原液を飲んで大変なことになったので、今回はちょっとだけ箸につけてなめてみた。するとこれが、酸っぱくて、なんだか甘いテイスト。グレープフルーツを濃くしたような風味かな~。とりあえずキャベツサラダにかけて食べてみると、柑橘の風味がプラスして、まあまあいい具合い‥。(脱線かも知れないが)マヨネーズもかけるとベリーグー。

「味噌汁にて」
 まずはカボスを入れない味噌汁、→うまい。油揚げ、豆腐、ネギの香りがとてもよい。次に、カボスを入れてみると、素材の香りが消えて、後味が酸っぱい心持ち。入れない方が良いような気もするが、たぶん、煮干だし等が入っている味噌汁の場合だと、匂い消しに良いのかも。一番いいのは焼き魚かな~。

「豆腐にて」
 ただの豆腐にかけてみると、これはイケル、マジでうまい。豆腐に塩をかけると豆の香りがして美味しくなるのだが、まさにそんな感じ。なかなかいいぞ~。

メモ)
 後日、テレビで紹介されているのを拝見。カボスをしぼる時は、(半分に切った場合)地元では皮を下にして皮からも汁が出るようにしぼって使っていた。そしてなんと、ビールに入れて飲んでもイケルらしい。どうやら(これと似ている)徳島のスダチとは、ライバル関係にあるようだね。
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