名物に旨いものあり

角煮まん を実食
角煮まん
角煮割包かくにまん
Home > 長崎の名物
/ クチコミ
(有)蘇州林
長崎県西彼杵郡時津町左底郷79-5

品名:角煮割包(チルド食品)
原材料:豚肉、生姜、醤油{小麦、大豆(遺伝子組換えでない)}、砂糖、片栗粉、調味料、皮(小麦粉、食塩、イースト)

角煮まんじゅう

(長崎)

 肉まん、あんまん、中華まん。中華まんじゅうは色々あれど、最近の流行は長崎の「角煮まん」らしい(2005年)。甘いもの好きは「あんまん」にしか目が行かないかも知れないが(自分のこと)、肉まん好きはこの「角煮まん」も気になるところではないかな~。

 して、豚の角煮は”しっぽく料理”(ポルトガル等の外国から影響を受け長崎風にアレンジされた料理)のメインディッシュで、この角煮をまんじゅうの具にしてしまったのが、この角煮まんじゅうなのだと。さらにまた、中華料理の割包(クアパオ)の角煮入り、と言う人も‥。


 とっても存在感のある、この角煮まんじゅう。香りは、だいたい肉まんに近いだろうか。見ると、手の込んだ白い生地がまるで真珠貝のような形になっていて、中から肉厚の豚の角煮が飛び出している。で、ハンバーガーのようにガブリと食べてみると、おう、生姜焼きに近い風味で、肉がやわらかくて食べやすい。中華まんじゅうと豚の角煮って相性が良いのだね~。ふーん。

 旨いことはうまいが、さすがに値段が張る。もう少し安ければ、もっとおいしく感じるかも‥。見た目、ファストフード的な様相であるが、実際は高級志向なのかな~。

 いや、待てよ「豚の角煮」の方に、スポットをあてるべきだったかも~。
©名物に旨いものあり , 18rw