名物に旨いものあり

名物かまど を実食
名物かまど
名物かまど
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(株)名物かまど
香川県坂出市沖の浜30-62

名称:生菓子
品名:名物 かまど
原材料:小麦粉、砂糖、手亡豆、卵、蜂蜜、水飴、コーンスターチ、膨張剤

昔、行基菩薩という僧が、かまどを用いた塩の製法を教えたことが、製塩業の栄える基となったのに因んで創られたお菓子。‥と書いてあった。

名物かまど

(香川)

 「名物かまど」とは、なんじゃ? 最初っから名物と名乗るのは反則ではないのか~。いや違う、販促(販売促進)じゃ~。まぁ、名物はいいとしても、更に「かまど」とはなんなのじゃ。かまどって煮炊きするカマドの事かい。普通、お菓子にカマドはないよね~。凄い、凄すぎる名前。天才現わる~。

 てな訳で、今回はこの「かまど」を食べることにしたのである。「かまど」なんて名前なので、相当期待は膨らむのであるが、はたしてどうであろうか。

メモ)
 ‥その後、時が経ち、いつの間にかできていたオフィシャルサイトを見てみたら、「かまど」は地元で塩を精製するために使用したものだと。で、市のHPなどを見てみたら、「坂出市は,塩作りにより発展してきました」と。なるほど、そういうこと~、地元じゃ当たり前なのね~、納得。


 その意味深な絵(いったい何なんだ)が描かれてある箱を開けてみると、そこには変なお菓子が入っていた。よく見ると、カマドを模したらしく、片側の真ん中がへこんでいるのである。それは表面がかなり乾燥していて、粉がふくほどに‥。して、食べてみると、中には黄色のデンプン系あんこが入っており、東京ひよ子系まんじゅうと思ってもらえば、話が早い。また付け加えてしまうと、甘いのでお茶が必要であ~る。

 それにしてもこの形、名前を知らないで食べたら、いったい何なんだろうと思うに違いない。へんな形がゆえに、どこから食べようかなどと、どうでもよい事を考えてしまうのじゃよ。

p.s.
 最近では、バレンタイン時期だけの「チョコかまど」や「プレミアムチョコかまど」、桜の時期だけの「桜かまど」なども売られているそう。
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名物かまど(香川)




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Xマスケーキ、予約好調

 クリスマスを前に、香川県坂出市沖の浜の菓子メーカー「名物かまど」で22日、ケーキ作りが本格的に始まった。

 需要に対応するため、洋菓子工場に加え、普段和菓子を作っている本社工場でも臨時の製造ラインを設けた。人気商品の「苺(いちご)キャロル」を生産する本社工場では、職人らがスポンジに生クリームを挟み、イチゴやサンタクロースをデザインした砂糖細工で飾り付けた。

 今シーズンは例年並みの11種類1万台の出荷を予定しており、予約も好調という。大半は予約が必要だが、苺キャロル(直径15センチ)は県内の各店舗で購入できる。同社は「家族、カップルで楽しんでほしい」と話している。

(投稿者 カムラオ さん / 2010年12月23日)


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