名物に旨いものあり

川越いもシュー を実食
芋シュー
殿様セット大(御用箱大)
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亀屋 (創業220有余年)
埼玉県川越市仲町4-3

川越いもシュー(さつま芋)
名称:洋生菓子
品名:川越いもシューさつま芋
原材料:さつま芋、卵、植物性油脂、小麦粉、乳脂肪分、牛乳、砂糖、水飴、脱脂粉乳、食塩、トレハロース、グリシン、増粘多糖類、香料、乳化剤、酸味料、pH調整剤、加工澱粉、着色料(V・B2,、カロチン)、(原材料の一部に大豆を含む)

賞味期限:届いた時点で約10日
保存は冷凍庫にて(-18℃以下)

川越いもシュー

(埼玉)

 川越には至る所に駄菓子屋・和菓子屋があるそうで、その昔、関東大震災後、東京に代わって駄菓子を製造したことから、お菓子作りが発展し、昭和初期の最盛期には、70軒ほどの菓子屋で栄えたという。まあ、今でも二十数軒の菓子店があり、多くの観光客を楽しませているそう。

 そんな菓子屋横丁のある川越の地から、それ以前より代々川越藩の御用を勤めていた老舗、「亀屋」のお菓子を食してみようと‥。


 その黒塗りの箱には「御用」の文字と「葵の紋所」。いや、なかなかカッコよろし。ということは、江戸時代には徳川関係の人々が入っていたということ~。して、中から取り出したるは、以下のお菓子。

 「亀どら」は、見たとおりの亀の形で、小さめのドラ焼きという感じ。食べてみると、皮がホットケーキ風で、中の小豆餡と一緒に食べると、少し洋風のドラ焼き的味わいである。

 「芋シュー」の方は、やはり芋型のシュークリームで、中もまた芋のクリーム。食べると芋の香り満点、ぷっぷ~。もう一つのムラサキ芋の方を食べてみると、見た目と違って、それほど風味のインパクトは無い。うん、でもこの「芋シュー」、全体的には悪くはない。案外お土産に良いのかも~。

メモ)
 ちなみに川越は昔、サツマイモの産地であったそうで、その流れもあって、今でもサツマイモ菓子が多く作られているのだね~。
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