福井の名物、越前かに
越前カニめし
越前かにめし
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(株)番匠本店
福井県福井市高木町83-18

品名:越前かにめし
名称:弁当
原材料:米、かに、醤油(大豆:遺伝子組換え不分別、小麦、とうもろこし:遺伝子組換え不分別を含む)、加工酢、海苔、乳化油脂、調味料(アミノ酸等)、PH調整剤、酸味料

ずわいがにの雌の赤肉、卵巣、味噌等の内臓をほぐして炊き込んだごはんに、雄の足や肩の肉をあしらったお弁当

越前蟹の漁期:11月~3月頃

越前かにめし

(福井)

 越前蟹は、福井県でとれるズワイガニの愛称で、地元で雄はズワイガニ、雌はセイコガニと言われているそう。現在では爪に黄色のタグを付け、越前ズワイガニとしてブランド化、流通されている。この福井の越前蟹の特徴は、漁場が近いので沖泊せずに水揚げされ、また鮮度の良い状態で浜茹でし、流通されること。

 まあ、その越前蟹を一度は食べてみたいが、高価なカニなので、なかなかそうはいかないもの。でも本場福井で作られた「かにめし」なら、納得いく味になっているのではないかなー、と駅弁を食べてみることに‥。

 ちなみに、ここよりもっと西の京都の丹後半島~山陰にかけて水揚げされるズワイガニは、また違った名前で呼ばれ、それらは松葉蟹というそうな。


 真っ赤な包みに、真っ赤な容器。なかなかテンションの上がる演出だね~。その容器を開けてみると、うぉー、目に映るは蟹、蟹、蟹。う~ん、またカニのおいしそうな匂いがするぞ~。して、上に乗っているカニの足を一本食べてみたら、少し乾燥してはいるが、凝縮された味わいで、旨いのだ。ご飯もカニを混ぜて焚いてあり、これも旨いのである。こりゃイケル。

 普通、この手の蟹飯だと、足の付け根のカニ肉が多いものだが、これはちゃんと旨い足が入っているところがよく、たまらない。温めるとおいしくなるそうだが、このままでも十分じゃよ。
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