名物に旨いものあり

カースケイク を実食
カースケイク
ハウステンボス・カースケイク
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タンテ・アニー
長崎県佐世保市日宇町2566
製造:九十九島グループ黒髪工場
長崎県佐世保市黒髪町9-15

名称:洋菓子
品名:カースケイク
原材料:ナチュラルチーズ、小麦粉、卵、砂糖、クリーム(乳製品)、バター、粉糖(砂糖、コーンスターチ)、レモン果汁、卵黄、食塩(原材料の一部に大豆を含む)、膨張剤、香料、着色料(カラメル、カロチン)、安定剤(ローカスト、グァー)

賞味期限:14日

ハウステンボス・カースケイク

(長崎)

 長崎といえば出島、出島の次には佐世保のハウステンボス。して、このハウステンボスで一番売れているというお土産が、このカースケイクなのである。「え、何?」と思うと、カースケイクとはオランダ語でチーズケーキのことをいう。なんだぁ、チーズケーキなのかーと思ってしまったのであるが、そこはそれ、一番売れているというから仕方ない、食べてみよう。

 ちなみに、オランダはゴーダチーズなどが有名で、世界一のチーズ輸出国なのだという。へぇー、あんなに小さな国土なのに? そうそう、オランダは世界第2位の農業輸出国なんだよね~。でもまあそれは、輸入した原料を加工して輸出する、加工貿易みたいなんだけど‥。


 そのアニーおばさん(*1)の肖像画が貼ってある、八角形の紙箱を開けると、そこから鮮やかな焼き色のタルト状のチーズケーキが出てきた。匂いをかぐと、やはりチーズケーキの香りがする。食べてみたら、それは普通のチーズケーキよりも濃厚で、むしろチーズそのものに近い、そんな感じ。あとはまあ少し硬めで、一言にまとめるとベイクドチーズケーキといったところかな~。まあ、その他に特別な個性があるわけではないが、結構おいしいかも~。

 やはり、箱の感じもステキなので、お土産に適していると思うね。

*1)昔、オランダのミデルブルグに、お菓子づくりを得意とするおばさんがいて、彼女の家の前はケーキを求める人で、いつもいっぱいだったと。で、その人の名が「アニーおばさん」というそうで‥。

メモ)
 ちなみに、ハウステンボスはかつて“残念スポット”として有名になっていたことがある。その後、2度の経営破綻を起こしたものの、2010年に経営体制が変わって復活し、いまでは随一の人気観光地に‥。(2017年記)
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ハウステンボス・カースケイク(長崎)




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7月開業のハウステンボス「変なホテル」

 長崎県佐世保市にあるテーマパーク・ハウステンボス。澤田秀雄氏がこのテーマパークの社長に就任して、今年で5年目となる。創業以来18期連続の赤字だった同社の再建に着手し、わずか1年で黒字化を成し遂げた。営業利益は四期連続二桁の伸びを見せ、いまや同社は、氏が会長を務める親会社・H.I.Sの利益の6割を稼ぎ出す存在となっている。

 彼らはこの「変なホテル」を「0号ホテル」と呼んでいる。現在は開発を兼ねるため7000円から1万4000円の宿泊費を予定しているが、今後の実践の場における改良によって、最終的には3000円台でも採算が合うホテルになるはずだ、と澤田氏は説明する。その競争力を武器にいずれは100店、200店と世界展開していくことを見据えているそうだ。

(投稿者 匿名 さん / 2015年03月30日)


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