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昆布
おやつ昆布
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利尻屋みのや
小樽市堺町4番6号

名称:おやつ昆布
原材料:昆布

昆布

(北海道)

 昆布といえば北海道。昆布は目に見えるところで、おやつの酢昆布(都こんぶ)、料理のコブ巻き、コンブ醤油などがあげられるが、実際のところは昆布ダシとして、目に見えないところでヒソヤカに活躍している名品なのである。

 北海道には主に、真昆布、羅臼昆布、利尻昆布、日高昆布、長昆布、厚葉昆布などの産地があり、だいたい北海道をぐるっと一周するように分布する。種類も地域や特徴によって分けられ、マコンブ、オニコンブ、リシリコンブ等、料理により使い分けされるほど、繊細な風味を醸し出す。

メモ)
 さすがは北海道、なんと「昆布駅」という駅があるそうな。(そこは札幌から函館本線で西へ、洞爺湖の北西、羊蹄山の西。近くには昆布岳もあるのよね)


 購入したおやつ昆布は、利尻昆布だと思ったら「利尻屋みのや」という店の名前なのであった‥。

 袋から出してみたら結構長い昆布である。歯で引きちぎって噛んでいると、だんだん口の中でネバネバの昆布汁ができ上がった。なんちゅうか、硬かった昆布がメカブに変身したような感じで、今までに食べたことがない食品なのであるね。よくある酒のつまみの昆布とは大違いで、この乾燥しただけの昆布は、噛めば噛むほどトロトロ・ネバネバになり、素朴な風味を醸し出す。こりゃまさにシーフードガムじゃな。

 この「おやつ昆布」は普通のダシ昆布とは違い、薄く削ってあり、削られた片側だけが白くなっていた。
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昆布(北海道)




コメント

北海道コンブ生産 20年で半減 資源あるのに人手不足 フジッコは値上げへ

 北海道内でコンブの生産量が低迷している。道によると、2017年の生産量は20年前のほぼ半分の1万5千トン(速報値)だった。漁業者の高齢化に加え、人手不足で水揚げしたコンブを洗ったり乾燥させたりする作業に携わるアルバイトを確保しづらくなっていることが背景だ。資源は潤沢にあるものの、十分に採りきれないケースも出ている。

(投稿者 匿名 さん / 2018年02月20日)

コンブすし詰め、黒い浜 北海道・えりも町で漁ピーク

日高管内えりも町でコンブ漁が最盛期を迎え、前浜ではコンブが天日干しされている。

 町内のえりも岬地区では21日、6日ぶりに午前5時に出漁。採ったコンブは、玉砂利が敷き詰められた1キロ以上の前浜の干場に並べられた。昼すぎに倉庫に取り込まれた。

 えりも漁協によると、今年のコンブ漁は7月10日に解禁となり、9月末まで続く予定。コンブは9月上旬からの等級検査を経て、下旬には全国に向け「日高昆布」として出荷される。

(投稿者 アイムトン さん / 2013年08月22日)


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