新潟の名物、魚沼産コシヒカリ
魚沼産コシヒカリ
魚沼産コシヒカリ
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魚沼みなみ農業協同組合
新潟県南魚沼市美佐島1834-1

販売者:パールライス宮城
認証:財団法人 日本穀物検定協会

原料:玄米
新潟魚沼産 コシヒカリ 100%(平成の大合併の前の地名)

魚沼産コシヒカリ

(新潟)

 ご飯はだいたい毎日食べているものだが、炊きたてのご飯はどれを食べてもおいしいもの。ご飯は「冷えたときに違いが出る」というが、本当にそうだと思うね。まあ最近は余ったご飯はすぐ冷凍してしまうので、家で冷ご飯にはなかなかお目にかかれないのだが‥。それはさておき、時々、物凄く旨いお米に出会う時がある。「ご飯をおかずに、ご飯を食べられる」ような、そんなお米に出会ったときには、この上ない幸せを感じてしまうのだよね~。

 と、こんなにお米を食べ続けているのに、旨いことで有名な魚沼産コシヒカリを食べたことが無いのが残念。そんなこんなで、命より大切なお金をいつもより少し多く使い、そのお米を食べてみることで、決行‥。


 炊き上がったご飯をワクワクしながら食べてみると、あれ~、見た目も香りも風味も、いつものご飯と変わりが無いような~。んー、昨日まで食べていた「あきたこまち(農家より直接買った有機米)」と変わりが無いぞ~。やはり、冷めたときにいろいろ違うのかな~。いや今まででも、十分美味しいお米を食べていたということなのかも~。

 まさか、偽物ではないよね~。それとも、同じ魚沼産でも、いろいろあるのかなー。

追記)
 後日、農家の方に聞いてみると、同じ地域で同じ銘柄のお米を作ったとしても、水の温度や刈り取り後の乾燥の仕方(機械乾燥、天日干し)などで、全然違った味のお米ができるのだと。わざわざ天日干しをしている農家から、直接購入して食べている人もいるらしい。美味しいお米を食べたいなら、農家指定で買うのが良いということなんじゃな~。

メモ)
 「とにかく産地偽装に気をつけよう!」ということで、以下にニュースをピックアップ。

 2017.05、新潟県は8日「新潟県産コシヒカリ」として2016年度に全国販売された米のDNA検査を行ったところ、少なくとも9.6%の商品で県産コシヒカリ以外の品種が混入していたと発表。

 2017.02 経済専門誌「週刊ダイヤモンド」(2月18日号)が報じたところによれば、週刊ダイヤモンド誌が購入した「JAグループ京都の米卸が販売している」国産コシヒカリ3銘柄の米を無造作に10粒選び専門の検査機関に委託して検査した結果「滋賀こしひかり」10粒中6粒「魚沼産こしひかり」10粒中4粒、「京都丹後産こしひかり」10粒中3粒が「中国産コシヒカリ」と判別されたという。
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