名物に旨いものあり

黒豆 を実食
丹波黒豆
丹波黒 大粒黒豆
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フジッコ(株)
兵庫県神戸市中央区港島中町6-13-4

名称:にまめ
品名:丹波黒 黒豆
原材料:黒大豆(遺伝子組換えでない)、砂糖、還元水あめ、黒砂糖、食塩、 しょうゆ(大豆・小麦を含む)、酸味料、重曹

丹波黒は、丹波地方発祥の黒大豆の品種名。新豆は12月から。

丹波の黒豆

(兵庫)

 黒豆は、正月のおせち料理で使われる高級食材である。が、最近ではスーパーにていつでも売られている、普通の食材だとも‥。そういえば、黒豆にも枝豆があるようで、夏に食べられる普通の枝豆とは違って、秋に食べる枝豆だという。それはとっても貴重なので、予約をしておかないと食べられない。今回は当然、普通の煮豆にて‥。

 この黒豆、実は栽培にとても手間がかかり、しかも毎年同じ畑では作られない、大地の栄養を吸収しつくす、凄い豆なのだ。


 おう、なるほど真っ黒な黒豆だ。切って中を見ると小豆のように茶色っぽい。この豆は、なんといっても、この黒い皮が特徴で、大豆の皮ぐらいの厚さと硬さがあった。‥そういえば、大豆に皮があることを忘れてしまっていたりして。

 今回食べた黒豆は、味を付けて煮た物なので特徴をつかむのが難しいが、かなり大きくて、食べてみると確かにうまいことは旨い。味見のつもりで食べたのに、いつの間にか無くなってしまっていた。この黒豆で贅沢に羊羹を作ったら面白いと思うのだが、かなり高価になりそうだね。

 しかし、実に黒いな~、この黒豆。自然界に、こんな黒いものがあったっけか~? 黒ゴマよりも黒く感じるなー。
©名物に旨いものあり 2005-14
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丹波の黒豆(兵庫)




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丹波篠山特産の黒豆をPR 台湾の見本市に出展へ

 丹波篠山特産の黒豆を海外に売り出そうと、兵庫県の篠山市やJA丹波ささやま、黒豆卸の小田垣商店(同市立町)の担当者が22~25日、台湾・台北市を訪れ、現地で行われる「FOOD TAIPEI(台北国際食品見本市)」で黒豆をPRする。全国的な特産品である黒豆について、世界市場へ進出する足掛かりにしたい考えだ。

(投稿者 匿名 さん / 2016年06月20日)

特産「丹波篠山黒枝豆」の販売解禁…兵庫・篠山市

 兵庫県篠山市特産の「丹波篠山黒枝豆」の販売が5日、解禁され、名産品をアピールするイベントが市内や大阪、神戸で行われた。

 市内では、黒大豆の耕作地約750ヘクタールのうち、枝豆用は約150ヘクタールで栽培。生産者でイベント実行委の澤田秀美委員長は「記録的猛暑でさやが付くのにばらつきがあり、心配したが、9月下旬から雨も降って寒暖差も出てきて実が膨れあがってきた。味は甘みもあり十分」と話している。

 篠山市北新町の大正ロマン館前では、酒井隆明市長や農協関係者らが参加し、黒枝豆入りの「樽(たる)開き」をし、ゆでたての黒枝豆をカップに入れて乾杯し解禁を祝った。観光客らに振る舞われたほか、特設テントでは1キロ800円で初売り。観光客らは味見をしながら、次々と買い求めていた。

(投稿者 カムラオ さん / 2010年10月13日)


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