名物に旨いものあり

松茸昆布

を実食
松茸昆布
松茸昆布 こがね松
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芦屋昆布
兵庫県伊丹市梅ノ木7丁目1-6

名称:佃煮
品名:こがね松
原材料:昆布(北海道産)、醤油、松茸、砂糖、ソルビット、調味料(アミノ酸等)、甘味料(甘草、ステビア)、酸味料、保存料(ソルビン酸K)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

賞味期限:約3ヶ月

松茸昆布

(兵庫)

 全国観光土産品(*1)を閲覧中、目に留まった兵庫の「松茸昆布」。なるほど兵庫県は松茸の産地、兵庫県指定の観光名産品「松茸昆布」は、地元では当たり前のように売られている自慢の逸品なのである。‥実はワタクシ、最近「シイタケ昆布」をよく食べていたもので、「松茸昆布」と聞いて思わず反応してしまって。

*1) 全国観光土産品連盟・全国観光土産品公正取引協議会が発表したもの。


 ジッパー式透明袋から取り出したるは、マツタケと昆布の佃煮。匂いをかいでみると、大体は昆布の匂いで、後ろにキノコの香りも控え気味にある感じ。ご飯に乗せてみると、昆布は四角で、その所々に自然形のマツタケも姿を見せていた。食べてみると、スーパーのネットリ系昆布などとは違ってあっさりサラサラ、甘さも控えめ、ちょっと塩味濃い系の、ご飯が進む佃煮なのである。

 まあ、あまりマツタケの風味を感じることはできなかったが、お土産で貰ったら結構うれしい、マツタケ昆布なのよね~。

追記)
「松茸の佃煮」と「松茸昆布」の詰め合せ 後日、さらに松茸昆布に注目していると、なんと見るからに素晴らしい松茸昆布を発見‥。それはどうやら丹波屋の松茸昆布詰合という商品で、「松茸の佃煮」と「松茸昆布」の詰め合せという品。

 はいはい、お求め致したぞよ~。して、包みを開けると中からおごそかな木箱が現れ、ポワンと木の香が漂った。フタを取ってみると木箱の上半分が松茸昆布、下半分が全く見事な松茸そのものの佃煮。おう、これは豪勢なり~。

 思いのまま、まずはマツタケのシルエットが優雅な松茸の佃煮を‥。と、シャキシャキ、シコシコと口内から心地良い響きが伝わり、次に、マツタケの香りよりも強い佃煮の風味が広がってきた。いや、でも、何だかんだ言ってもおいしいことには間違いなし。もう一つの松茸昆布の方は、しょっぱくて歯ごたえあり。

(ノート)
(株)丹波屋
兵庫県三田市南が丘2-2-21

名称:つくだに
名称:松茸昆布・松茸佃煮
原材料:松茸〔中国産〕、醤油、清酒、本味醂、昆布、還元水飴、三温糖、醸造酢、風味調味料〔鰹〕、デキストリン、酵母エキス、調味料〔アミノ酸等〕、保存料〔ソルビン酸K〕、甘味料〔ステビア〕、〔原材料の一部に小麦、乳成分、大豆、まつたけを含む〕

賞味期限:約50日後〔2013.01.01〕だった。‥日にちを書いたのは、そのくらいの時季に売られているよ、という意味。
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