栃木の名物、明治屋の和菓子
明治屋の和菓子
明治屋の温泉まんじゅう
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(有)明治屋
栃木県那須塩原市本町4番3号

名称:和菓子
商品名:温泉まんじゅう
原材料:小豆、砂糖、小麦粉、重曹、塩

賞味期限:製造日を含めて3~4日以内、賞味期間を過ぎた場合はサラダ油等で揚げると美味しく食べられる

明治屋の和菓子

(栃木)

 海の無い県、栃木県の北部にある黒磯(*1)。なんで磯なんだといつも不思議に思う所。しかもただの磯ではない、強力なイメージのある黒い磯なのである。その黒磯で有名な、明治元年創業の黒磯駅前に店を構える老舗の和菓子屋、「明治屋」。今でも人気は衰えず、繁盛しているんだとか。ふーむ、それでは一つ、いただきましょう。

*1)黒磯市は2005年に近隣と合併し、那須塩原市となる。地名の由来は人名とか、川の黒い磯からとか、諸説あり。


 まあ、とりあえず、お店の品書きの筆頭にあげられる「温泉まんじゅう」から‥。素朴な白い紙箱を開けてみると、1つずつ薄いビニールで包まれた、これまた素朴な温泉まんじゅうのお出まし。一つ手に取り、鼻元へ。お?、ふくらし粉の香りがほんのかすかにするような‥。食べてみると、うん?、塩味のきいたコクのある小豆あんに、生地のふくらし粉の微妙な苦味が、絶妙にマッチング。

 こりゃ、なかなかよろし。おいしいでござる。よくある茶まんじゅうではあるが、この素朴さが人々を惹きつけるんだよね~。

p.s.
 実は以下の4つがまとめられた「明治屋たっぷりお試しセット」を買ったわけで、
  • 温泉まんじゅう:上記レポート済み
  • 那須野ボッカ:ナボナみたいであるが、それよりも硬めで歯応えがあり、好きな人は好きで嫌いな人もいる、昔バタークリームが薫るお菓子。
  • 那須野春秋最中: 四角い紙箱に四角いモナカがギッシリ。中身は白あんと小豆あん。なかなかよろしいが、結構甘し。
  • 手焼きどら焼き:普通
‥であった。
©名物に旨いものあり 2014