名物に旨いものあり

佐賀みかん を実食
佐賀ミカン
あんみつ姫
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佐賀農業協同組合 大和中央支所
佐賀県佐賀市大和町大字東山田1955

佐賀みかん


 オレンジ輸入自由化(1991年)で大騒ぎしてから久しいが、やはり日本人はミカン(温州みかん)に愛着があるようだ。ミカンは何といっても皮が薄くて食べやすく、味も繊細で上品なのである。英語に訳すとオレンジになってしまうのだが、実際は全く別物だと思うよね~。オレンジと訳すのはやめて欲しい。みかんはmikanなのだから‥。

 で、佐賀の名物としてミカンを語ると、ハウスミカンとしては松浦東部農協が単一農協では全国1位の生産量を誇り、県別生産量でも佐賀県産ハウスミカンが昭和61年から18年間、日本一を維持しているという。ちなみにミカン全体では、和歌山愛媛、静岡が、知名度・出荷量共にミカンの三大産地であるが‥。(2004年農業統計)


 冬のミカンを食べてみると、冷たくて、甘くて、おいしい。やっぱりミカンはジューシーで、喉の渇きをうるおすね~。特段、佐賀のミカンが美味しいのかは分からないのだが、冬はミカンの喉越しが気持ち良い。この時季(12月)のミカンは、香りが少し無くなっているのがちょっと残念である。が、秋に出るちょっと青いミカンは、香りがとっても良く、たまらないんだよね~。

メモ)
 ミカンは、植物の熟成を促すエチレンガスを出すので、保存する場合は、箱や袋から出して、風通しの良い冷暗所に置くこと。冷蔵庫に入れる場合は、他の野菜にエチレンガスがかからないように、また水分保持のため、ラップするか袋に入れること。
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