名物に旨いものあり

水戸の梅 を実食
水戸の梅
水戸の梅
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亀印製菓(株)
茨城県水戸市見川町2139-5

名称:生菓子
品名:水戸の梅
原材料:白いんげん、砂糖、餅粉、しそ葉、乳化剤、保存料(ソルビン酸K)、着色料(赤106)

水戸の梅

(茨城)

 水戸といえば偕楽園、偕楽園といえば、やっぱり梅。とくれば、必ずや梅のお菓子があるに相場は決まっとる~。

 偕楽園には、咲き始めの頃に一度、行ったことがある。なので、咲き具合がイマイチだったように覚えていて‥。でも、他の農園で見事な満開の梅の花を見た時には、すこぶる感動したものである。初春の暖かい日、虫も花も植物も一斉に目覚める、そんな季節が梅の季節なんだよね~。きっと、満開の偕楽園は素晴らしいに違いない。

 ‥みなさんには関係ないかも知れないが、若い頃はあまり花の素晴らしさを感じないものであるが、年をとるにつれ、花の美しさ、命の素晴らしさ、に感じ入るもの。きっと、偕楽園の素晴らしさも、今なら分かるのかな~。


 箱を開けると、酸っぱい梅シソの香りがした。食べてみると、紫色のシソの葉の中に和菓子(白あんのもち)が入っていて、やはりシソの香りが口の中に広がった。うん、こりゃ意外といける。なんといってもシソがいい風味。岩手みやげ「田村の梅」もこれに似た感じだが、こちらの「水戸の梅」は砂糖がかかってない分、あまり甘くはない。

 うん、こりゃお土産に良いかも~。でも会社で配りづらいので、家族向けかなー、たぶん。
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水戸の梅(茨城)




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