名物に旨いものあり
愛知の名物
名古屋コーチン を実食
名古屋コーチン
純系 名古屋コーチン とりめし
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(株)だるま. 名古屋支社
愛知県名古屋市中村区亀島2-1-1

名称:弁当
品名:(純系)コーチンとりめし
原材料:鶏飯(うるち米、もち米、コーチン鶏肉、ごぼう)、鶏肉(純系名古屋コーチン)、うずら玉子、煮物(しいたけ、人参)、山菜、たくあん漬け(原材料の一部に小麦、大豆、卵、乳、豚肉を含む)、調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル)、甘味料(ソルビット、ステビア、甘草)、PH調整剤、保存料(ソルビン酸K)、グリシン
旨い

名古屋コーチン

(愛知)

 名古屋コーチンは、鶏肉はもとよりその卵もおいしいそうで、卵の殻は桜色しているのだとか。なぬぅ、一度見てみたい、いや食べてみたいな~。まあ今ではネットで簡単に画像が見られる時代だけど‥。

 で、どうして地鶏という名前ではなくてコーチンかというと、中国のバフコーチンという鶏から改良したことに由来するらしい。んと、名古屋コーチンって、なかなか響きの良い名前だね~。中国語らしくなく、欧米系の響きあり‥。


(名古屋コーチンの弁当にて)
 その竹の子の皮で編んだカゴが、なんとも良い感じ。で、フタを開けると、なんと”ゆで玉子”がおもむろに乗っかっているではないか~。むっ、でもちょっと小さいな~。なんだぁ、ウズラの卵かぁ。して弁当の本体は、茶色の味付けご飯(鶏飯)の上に、鶏肉、シイタケ等が乗っていて、ふむ、おいしそう。

 そして鶏肉を食べてみると、う~ん?、なんだこの食感は‥。それはとても歯切れが良く、脂がゼラチン状になっていて、クジラの缶詰にも似た、煮こごり的な食感なのである。んー、でもこれが名古屋コーチンの特徴なのかは分らない、いや違うと思う。あと、鶏飯の方は普通な味わいで、名古屋コーチンの名前だけが闊歩するとも、まあそりゃ仕方ないけど‥。

 申し訳ない、鶏飯の味はどれも同じく旨くて、難しすぎるぞな~。
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