宮城の名物、なまどら
生どら
なまどら
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(株)カトーマロニエ

宮城県宮城郡利府町しらかし台6-4-3

原材料:小麦粉、卵、砂糖、生クリーム、小倉あん、醤油、膨張剤、はちみつ

賞味期限:20日

なまどら

(宮城)

 「生どら」は今や全国区のお菓子となり、あちこちで同じようなものが作られるようになった昨今。その礎、これを創った最初のお店といわれるのが、宮城の「カトーマロニエ」なのである。宮城県内でも「生どら」はあちこちで売られているが、よく見ると別のメーカーのものが多い。要するに、別のメーカーの方が、規模が大きくて販売力があるということなのであるね。

 「生どら」はその特性から、冷凍されたものが多く販売されていて、解凍して食べることが一般的。この方が保存が効き、好きな時に食べられるし、冷えた感じが丁度良い。どこが生だって?、まあ普通に生クリームが入っているから「生どら」と言うのだろうね。


 冷凍を意識して作ったのか、ちょっと和紙っぽさのある袋を開けてみると、それは普通にドラ焼きの匂いがした。で、普通のドラ焼きは小豆あんが入っているのだが、この「なまどら」は生クリームと小豆を混ぜたものが入っていた。

 食べてみると、まあ、あずきアイスをドラ焼きの皮で包んで食べているような感覚にも思えるね。少し冷やして食べるとおいしいかな~。これだとオーソドックスにあずきの方が良いという人も、少なからずいるかも知れないが、なにせそれはそれ、女性には人気があるらしいんだよね~。んー、言ってしまえば、和菓子の”どら焼き”が、洋風の”ドラ焼き”になったものだと‥。
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