宮城の名物、なまどら
生どら
なまどら
Home > 宮城の名物
(株)カトーマロニエ

宮城県宮城郡利府町しらかし台6-4-3

原材料:小麦粉、卵、砂糖、生クリーム、小倉あん、醤油、膨張剤、はちみつ

賞味期限:20日
なまどら (宮城)

 「生どら」は今や全国区のお菓子となり、あちこちで同じようなものが作られるようになった。その礎(いしずえ)、これを創った最初のお店といわれるのが、宮城の「カトーマロニエ」なのである。宮城県内でも「生どら」はあちこちで売られているが、よく見ると別のメーカーのものが多い。要するに、別のメーカーの方が、規模が大きく販売力があるということなのである。

 「生どら」は冷凍されたものが多く販売されていて、解凍して食べることが一般的だ。この方が保存が効き、好きな時に食べられるし、冷えた感じが丁度良い。おそらく、生クリームが入っているから「生どら」と言うのだろうね‥。


 袋を開けてみると、普通にドラ焼きの匂いがする。普通のドラ焼きは小豆あんが入っているが、この「なまどら」は生クリームと小豆を混ぜたものが入っていた。食べてみると、まあ、あずきアイスを、ドラ焼きの皮で包んで食べているような感覚にも思えるね。少し冷やして食べるとおいしいかなー。これだとオーソドックスにあずきの方が良いという人も、少なからずいるかも知れないが、なにせそれはそれ、女性には人気があるらしいんだよね。
©名物に旨いものあり 2004-14