茨城の名物、納豆
水戸納豆
くめ納豆 本場水戸納豆・丹精
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くめ・クオリティ・プロダクツ(株)
茨城県久慈郡金砂郷町大里4137

名称:納豆
原材料:丸大豆(国産、遺伝子組換えでない)、納豆菌

『たれ』たん白加水分解物、糖類(果糖ぶどう糖液糖、乳糖、砂糖)、風味原料(かつおエキス、かつおぶし、さばぶし、煮干しエキス)、しょうゆ、食塩、調味料(アミノ酸等)、酒精

『からし』からし種、ぶどう糖果糖液糖、酒粕、食塩、醸造酢、デキストリン、PH調整剤、卵殻Ca、着色料(クチナシ)、ビタミンC、香辛料

『やくみ』乾燥あさつきねぎ(原材料の一部に小麦、さば、りんごを含む)

水戸納豆

(茨城)

 納豆は説明するまでもなく、みなさんがよく知っている食べ物。自分の納豆感といえば、早い、安い、簡単。あとは、大豆が原料なのでタンパク質が豊富なところ。で、最近では色んな効能があるとかで、再注目されているんだよね。

納豆に含まれる成分の効果)全国納豆協同組合連合会より

ナットウキナーゼ
 血栓を溶かすため、脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞などの予防・治癒などに有効。
サポニン
 血管を柔軟にして、動脈硬化、高血圧などに有効。
水溶性ペプチド
 血糖値を下げるため、糖尿病を改善。
リノール酸
 悪玉コレステロール値を下げ、動脈硬化や心臓病を予防。
イソフラボン
 ホルモンの役目を果たし、骨粗鬆症を防止。
ビタミンK2
 骨を丈夫にし、骨粗鬆症を防止。
セレン
 抗がん作用。

 さてと、本題の水戸納豆であるが、水戸納豆といえば小粒であることが知られているが、この地域は水害が多く、台風シーズン前に収穫できる小粒大豆が盛んに栽培されたことが、小粒大豆の始まりなのだという。また、味も小粒の方が甘いそうだね。

 蛇足だが、3月10日「水戸の日」に、水戸納豆早食い世界大会も開かれているらしいよ。


 実は近所のお店で見つけた水戸納豆。本場水戸納豆とやらをかき混ぜてみると、一粒一粒が独立した具合いで、豆同士が固まってくっ付く感じが無い(単に新しいだけかな)。タレを入れる前に調子に乗ってかき混ぜていると、次第に重くなってきた。そのまま何もつけず一口食べてみると、む、それが昔食べた納豆の味なのじゃ。タレを入れ、付いていた刻みネギを入れたら、滑らかになったような気がするぞ~。そして食べてみたら、コリャ旨い。あ~、ささやかな贅沢‥。

メモ)
 2017年、納豆菌最強伝説が、ネット上で密かにささやかれ始めた。

 それは、納豆菌は胃液で死滅することがなく腸まで届き、腸内で善玉菌が繁殖しやすい環境を作ると‥。また、繁殖力がとても強く、体内の病原菌の繁殖を抑え、なんとO-157やチフス、赤痢、サルモネラ菌などにも効果があると‥。あとは麹菌が納豆菌にやられてしまうため、造り酒屋などでは納豆菌を寄せ付けないようにしているとか‥。(全国納豆協同組合連合会/納豆百科事典による)

 ほうほう、そういえば我が家では納豆菌を利用したお風呂の防カビグッズ「㈱ニーズ バイオ君」を使用していて、なかなか助かっているんだけど(類似品に注意)‥。

 え、そんなに無敵なの~、と思えばそうでもなく、キムチと一緒に食べるとキムチの乳酸菌にやられて(エサになって)乳酸菌の繁殖に役立つとも‥。
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