北海道の名物、ノースマン
ノースマン
ノースマン
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千秋庵製菓(株)
北海道札幌市中央区南3条西3丁目17番地

名称:お菓子
品名:ノースマン
原材料:小豆、砂糖、小麦粉、還元水飴、バター、マーガリン、水飴、食塩、卵黄、醤油(大豆由来)

賞味期限:12日前後
ノースマン (北海道)

 北海道のお土産にノースマンがあると聞いた。このノースマンを製造する千秋庵は、札幌市内に20店舗以上、更に札幌を越えて北海道一円にも店舗を展開する、北海道の老舗お菓子屋なのである。なんと、千秋庵製菓短期大学校も開校しているとか。

 いったい何なんだ、そのノースマンとやらは‥。という風に展開したいわけであるが、現代ではネットで画像がすぐ見られてしまい、面白くない。‥ちなみに英語にもノースマン(Northman)はあるが、こちらはヨーロッパに於いて古代スカンジナビア人を指す言葉であると。


 箱を開けてみると、おや、エキソンパイ(福島)に似ているね。「ノースマン(北の人)」と箱にも袋にも、律義に印刷されてあり、余計な事だが「(北の人)」は不要なのでは、と突っ込みたくなってしまう。大きさは、大判焼を薄くしたぐらいであるね。

 食べてみると、少し違いはあるが、やっぱり先述のエキソンパイに似ていて、こちらは重い油を使っているのと、中のアンコが重厚である。簡単に言うと、こんがりと焼いたパイ生地の薄皮の中に、少し洋菓子風にこしらえたコシアンが入ったパイ風菓子なのだ。洗練された感じではないが、これはこれでおいしいのである。一人で2個は食べたいね。
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