広島の名物、お好み焼
お好み焼
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お好みフーズ(株)
広島県広島市西区商工センター7-4-5

名称:お好み焼粉及び乾物類
原材料:お好み焼ミックス粉【小麦粉、昆布粉末、糖類(砂糖、デキストリン)、食塩、植物油脂、雑ぶし粉末、かつおエキス、かつお節粉末、ホタテエキス、植物たん白加水分解物、ベーキングパウダー、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に大豆、さばを含む)、やまいもパウダー、いか天入り天かす天華【小麦粉、植物油、するめ、食塩、ぶどう糖、でん粉、砂糖、香辛料、調味料(アミノ酸等)】、青のり粉

広島お好み焼


 だいたい「東京=もんじゃ焼き、関西=お好み焼き・たこ焼き、広島=広島風お好み焼き」なのだと思うが、広島のお好み焼きといえば、焼きそばが入っていて玉子でとじる、そんなぐらいに思っていたもの。

 広島から来た知人と飲みに行った時に「広島のお好み焼きはどう違うの?」と尋ねると「何しろ、旨い」、これだけだった。‥酔っぱらいに聞いたのが間違いだったかな~。

 あとで専門家が言うのを聞いていると、広島の基本の具は、キャベツ、モヤシ、天カス、豚肉で、最初は生地に具を混ぜないで生地だけ焼き、その後に具をのせ、ひっくり返して具を蒸し焼きにするそうな。後は別途焼きそばと玉子を焼き、玉子の上に焼きそば、その上に先程のを乗せ、最後に全体をひっくり返して出来上がり‥。なぬぅ、関西のお好み焼きとぜんぜん違うやん!

 最近ではあちこちで「広島風お好み焼」が食べられるが、今回は広島からセット商品を取り寄せて実食に‥。

メモ)
 後に聞いたところによると、広島のお好み焼きは生地が薄いので、焼きそばを入れても丁度よいのだそう。
 また「広島風~」と呼ばれるのは「二番煎じ風」で、広島人には嫌がられているらしい。


 説明書通りに作ってみたら、なんと、具や生地を最初からゴチャゴチャに混ぜた普通のお好み焼きになっていた(そう書いていた)。広島風は難しいということなのか。‥スマン。

 でも、昔、家で作った関西風お好み焼きはおいしくなかったのだが、何故か今回は旨いのである。お店で食べるのと何ら変わりが無いように思う。んー、その秘密はオタフクソースにあるのではないかなー。でも家庭だとマヨネーズが太く出てしまうのが難点‥。たぶん、その出口を細くしたキャップも(どっかで)売っていそうな気がするね~。
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