名物に旨いものあり

雷おこし を実食
雷おこし
雷おこし
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(株)常盤堂 雷おこし本舗
東京都台東区浅草3-6-1

名称:菓子
原材料:水飴、砂糖、米、小麦粉、落花生、胡麻、海苔、抹茶、桜葉フレーク、植物油、食塩、着色料(紅花色素、カラメル)、膨張剤、香料

雷おこし

(東京)

 「おこし」は駄菓子の一種で、わりと全国的に作られており、そのなかでも東京の雷おこし、大阪の粟おこし等が特に有名なのである。して、この東京の雷おこしは、江戸時代末期(創業以来200年余)から作られているそうで、現代に残る最も昔らしいお菓子と言っても過言ではない。また、その姿かたちが、東京なのに田舎びているのがまた良いのである。

 これ、昔はよく食べたけど、最近はぜんぜん食べていない、そんな人ばかりが多いと思われるこの頃。食べてみっか~。


 うわっ、これは久しぶりに見たな~。結構色んな種類が入っているのだね~。ど~れと一つ食べてみると、香ばしさが口と鼻に響き渡るように広がり、噛めばポリポリと心地よい音がする。意外と、ゴマやら落花生やらの個性的な風味があって、悪い気はしない、いや好きな方かも~。あと、甘いイメージがあったのだが、それほどでもないようだね~。

 うーん、なつかしいお菓子。昔はおこし同士がくっ付いて離れなかった記憶があるのだけれど、今のはちゃんと一つずつ包装してあるので、くっつかない。む~、昔はメジャーなお菓子だったのよね~、これが‥。
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