千葉の名物、ぴーなっつ最中
ぴーなっつ最中
ぴーなっつ最中
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製造者:米屋(株)
千葉県成田市上町500番地
創業明治32年 成田山表参道 なごみの米屋

名称:最中
品名:ぴーなっつ最中
原材料:砂糖、白餡、水飴、落花生、小豆餡、もち米、トレハロース、還元水飴、寒天、クロレラ、漂白剤(亜硫酸塩)

賞味期限:今日から2週間半後

ぴーなっつ最中

(千葉)

 最近なにやら人気が出てきたという、千葉県特産の落花生を練りこんだ「ぴーなっつ最中」。実のところ、特産品をモチーフにしたお菓子では、あまり良い目に会ったことがない。だが、なんだかこのユニークなパッケージに惹かれて食べてみることに。‥私は見た目に弱いのかも知れない。いや、私だけではないはずだぁ。


 届いた「ぴーなっつ最中」の箱は、写真で見たイメージよりかなり大きくて厚く、薄いティッシュボックスを2つ重ねた位の大きさがあった。箱を開けてみると、袋入りのピーナッツ形のモナカがビッシリと入り、手に取るとズッシリと重い。袋を開けモナカの皮を外してみると、中は茶色で半透明な白あんに、小豆の粒も所々に見える、美味しそうなアンなのだ。

 食べてみると、お~、これは旨い。洗練されたアンとモナカの皮が絶妙に相まって、独特なモナカの風味を醸し出している。最初は感じられなかった(練り込んだという)ピーナッツの風味は、後からジワジワッとその個性を発揮してきた。おざなりのお土産モナカとは違い、本当においしいモナカであった。うん、こりゃ、いい。

 ‥ちなみに、透明袋に描かれている「ぴーちゃん」は、稀に四葉のクローバーを握っているそうだが、今回の12個入りのパッケージにはそれが2個も入っていたよん。
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