名物に旨いものあり

パイン を実食
パイナップル
スナックパイン
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JAおきなわ 八重山支店
沖縄県石垣市新栄町1

名称:パイナップル
品名:スナックパイン
収穫期:4月~5月

パイン

(沖縄)

 沖縄に観光旅行に出かけると、サトウキビとパインは定番で避けては通れない。観光バスに乗ると、ガイドさんが竹のようなサトウキビを”あたりまえ”のようにくれるのだが、サトウキビに慣れていない私達には、とても(若いお嬢さんのガイドさんのように)かぶりついて歯で引き裂く気にはなれないのであった。

 観光ルートには(当然と)パイン園があてがわれ、そこでは熟れたパイナップルの他に、小さなパイナップル栽培キットなども売られていたりする。そのキットは小さな鉢に粘土系の赤土が盛られ、そこにパイナップルの芽が植えられたもの。自分用と友人に買って帰ったのだが、結局育たなかったのを思い出す。勿論、温度管理などの育て方が悪いのだろうけど‥。あ、友人が「ちゃんと育っているよ~」と気を使って応えるのに苦笑いする。

 さて今回のスナックパインは、ボゴールという品種で、収穫期が4月~5月と短く、生産量も少ないもの。特徴は手でちぎって食べられるところ。小ぶりで、果汁が少なく甘味が強いとな。それと葉っぱのギザギザがとても痛いそうで‥。


 添付の説明書「食べ方」に書いてあるように、底を平に切った後、手でちぎってみると、ちょっと硬いがちゃんとブロックがちぎれて取れてきた。まあその食べ方でも悪くはないのだが、結局最後には、包丁でスイカのように切って食べてしまった。‥スマン。

 さてそのパインであるが、中心の芯はちょっと硬いが、それもパリパリッと食べられる。中心部が甘くて、皮に近くなるにつれ酸っぱくなる。パインというものは食べにくいことが難点だったのだが、このパインは食べやすく、またおいしいね。まあ、次の難点は値段かなー。

メモ)
 ちなみに、沖縄で生まれたパイナップルに、ピーチパインという品種がある。名前の通り、桃に似た味がするんだとか。ちょっと小ぶりで、とっても甘いらしいのよ~。
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パイン(沖縄)




コメント

加工用パイン2000トン超 JA北部15年度5年ぶり大台

JAおきなわ北部地区パインアップル生産部会(農家約240人)の2015年度加工用パインの生産量が、前年度から4割以上増えて5年ぶりに2千トンを超えた。JAによると、1990年の輸入自由化や担い手不足などで減少が続いていたが、生産目標を達成した農家への奨励金支給や優良種苗配布などで持ち直してきたという。

(投稿者 匿名 さん / 2015年12月24日)

関節炎にパイナップルジュース

生のパイナップルやパイナップルジュースに含まれる酵素ブロメラインは、タンパク質を分解し肉類などの消化を助けるのですが、空腹時に摂取すると消炎作用があり、関節炎の腫れや痛みを和らげる効果が確認されています。ブロメラインを含む複数の酵素の組合せは変形性膝関節症に処方される抗炎症薬の安全な代替薬となり得るという研究結果もあります。

(投稿者 アイルトン さん / 2010年11月07日)


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