名物に旨いものあり

六花亭ストロベリーチョコ を実食
六花亭ストロベリーチョコレート
六花亭 Strawberry Chocolate
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六花亭製菓(株)
北海道帯広市西24条北1丁目3-19

名称:チョコレート菓子
品名: 六花亭 Strawberry Chocolate
原材料:砂糖、ココアバター、全脂粉乳、乾燥苺、オリーブ油、植物レシチン(大豆由来)、香料

六花亭ストロベリーチョコ

(北海道)

 最初にパンフレットのチョコ画像を見て驚いた。

 その半分に切ったホワイトチョコのお菓子は、中にイチゴが丸々、鮮やかなベニ色のまま、絵に描いたように包まれていたのである。なんだこのチョコレートは! こんなチョコは見たこと無い。斬新で、奇抜なアイデアではないか~。うーん、素晴らしい。だから、名物土産は面白いのだな~。して、お土産だから、少しぐらい値が張っても、売れるのだな~。ほほほ、よくぞ完成させたものだ、エライ。


 いちごジャムでも入っているかのような、赤い紙容器のフタを開けると、中からデコボコで白くて丸いボールが現れた。それは一見、なんじゃこりゃとも思わせる姿で、半分に切ってみると、中には乾燥させた物だが色鮮やかな赤いイチゴ、そのものが入っていた。そう、ホワイトチョコの中に、丸ごとイチゴなのである。うーん、芸術的だ。その景色が素晴らしい。事前に見たパンフレット画像とソックリ、間違いではなかったぞな~。

 して、食べてみると、イチゴの甘酸っぱさが口の中を刺激する、意外とインパクトのあるお菓子なのである。本当に、中がイチゴだけなのかと思わせるほど、強力な刺激に包まれた。自分的には、ホワイトチョコより、ビターチョコで包んで欲しいのだけど。‥北海道なので、特産のミルクを使いたいのじゃね~。
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六花亭(北海道)




コメント

六花亭製菓より2日早かった「そだねー」の出願

2018年3月27日 7時19分 読売新聞
 平昌ピョンチャン五輪のカーリング女子日本代表「LS北見」(北海道北見市)の選手たちが口にした「そだねー」について、北見工業大生活協同組合(同)が同大職員の名義で、北海道帯広市の菓子メーカー「六花亭ろっかてい製菓」よりも2日早い2月27日に商標登録を特許庁に届け出ていたことがわかった。

 現在、出願者を同生協へ変更中という。

http://news.livedoor.com/article/detail/14489777/

(投稿者 匿名 さん / 2018年03月27日)

「そだねー」あの会社が商標出願していたことが判明

独立行政法人工業所有権情報・研修館の特許情報プラットフォームによると、商標登録の出願日は3月1日。女子カーリング日本代表が銅メダルを獲得した2月24日からわずか5日後のことだった。「そだね-」の商標を使う商品の区分は「菓子及びパン」となっている。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/21/sodane-registeredtrademark_a_23391141/

(投稿者 匿名 さん / 2018年03月23日)

北海道「六花亭」スイーツが可憐な文具に

白地に北海道ゆかりの野草や花が描かれている、おなじみ「六花亭」のパッケージ。この“六花のつゆ”をベースにしたステーショナリーがネットなどで「かわいすぎる~!」と今、話題に。

マルセイバターサンドやストロベリーチョコホワイトが有名な、北海道の菓子メーカー。六花のつゆをベースとしたパッケージと同柄のステーショナリーが人気上昇中。花柄マスキングテープ¥351、ボールペン¥ 250/六花亭製菓

http://news.walkerplus.com/article/84870/

(投稿者 匿名 さん / 2016年08月29日)

空港などで買える乾きもの(いちごチョコとかあのたぐい)は割高な気がしますが、そのぶん地元客に還元しているのでは…と思うのは、直営店でのお菓子の安さ。シュークリーム1個60円とか。日持ちはしませんけれど、行く価値はあると思います。

(投稿者 i子 さん / 2005年06月28日)


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