兵庫の名物、灘の酒
灘の酒
灘の酒 沢の鶴
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沢の鶴(株)
兵庫県神戸市灘区新在家南町5丁目1-2

純米吟醸 コシヒカリ
原材料:米、米こうじ
やや甘口、15.8度

灘の酒

(兵庫)

 日本酒といえば、(日本を代表する杜氏集団の)南部杜氏のふるさとでもある東北地方や、米どころの新潟が一番だろうと、素人の私は思っていたのだが実はそうではない。日本酒といえば「灘」なのである。

 なぜ「灘の酒」なのかというと、濁り酒が主流だった江戸時代に、奇麗に透き通った酒を創り出したのが「灘」。現在でも、西郷、御影郷(中郷)、魚崎郷(東郷)、西宮郷、今津郷の五つを「灘五郷」と呼び、全国シェア(課税移出数量)の3割近くを占めるという。(2004年)


 なんにも分らず、いちおう’灘の酒’の中から「沢の鶴 特別栽培米 コシヒカリ100% 純米吟醸 生もと造り」なるものを買ってしまった。

 お猪口に注いだお酒の匂いをかいでみると、日本酒の甘い香りがし、口に含んでみれば、まろやかな舌触りがした。うーん、とても飲みやすい、旨い酒だ。この酒はその名前からして、少し冷やしてから飲んだ方が良いように思うね。‥日本酒のことをあれこれ言うのは、これ以上はやめておこう。(通の方に叱られるので!)

メモ)
 ちなみに、
 ・生酒:加熱処理していない酒で、要冷蔵
 ・純米酒:アルコール添加をしていない酒
©名物に旨いものあり 2004-14