名物に旨いものあり

しゃもじ牡蠣飯 を実食
しゃもじ牡蠣めし
広島の味 しゃもじかきめし
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広島駅弁当(株)
広島県広島市東区矢賀5丁目1-2
品名:しゃもじかきめし

名称:弁当
原材料:かき飯、かきの煮物、かきフライ、じゃこ煮、かき味噌和え、広島菜漬、錦糸卵、酢生姜、人参煮、レモン、青海苔、付合せ、調味料(アミノ酸等)、甘味料(甘草、ステビア)、酸味料、着色料(カラメル、カロチン、野菜色素)、乳化剤、保存料(ポリリジン、ソルビン酸K)、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンC)、増粘多糖類、膨張剤、酒精、香料、グリシン、(原材料の一部に小麦、乳、鯖、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチンを含む)

季節限定:9月中旬~3月

しゃもじかきめし

(広島)

 広島の特産といえば牡蠣(カキ)。その源をたどれば、数多くの河川が注ぎ、多くの山の栄養素が運ばれる広島湾が、特に牡蠣の育成に適しているからなのだろう。‥話は変るが、広島湾を含む瀬戸内海は、全国地図でみると海に見えるが、実際に行ってみると、その島の多さに驚くのである。瀬戸内諸島群とか、そんな名前を付けた方が分かりやすいと思うのだが‥。

 と、この弁当の容器は、宮島細工で有名なシャモジを形どったもので、よく見ると、なかなか粋な容器であるね~。


 意外にデカイ外箱には「広島の味 しゃもじかきめし 開運」と書かれてあり、開けてみると、中から大きな赤いシャモジの形をした器が出て来た。で、その赤いフタを開いてみれば、そこはカキの煮物、カキめし、カキフライ、カキの味噌和えなどなど、カキ尽くしの世界‥。うん、見た目もかなり旨そうで、こりゃいいぞよ~。

 まあ、とりあえずと、上に乗っているカキの煮物を食べてみたら、うーん、こりゃ旨い。いい味だしてるの~。カキ飯もイケルし、おかずのジャコもよろし。また、カキの味噌和えも、なかなかである。ふむ、これは名物の名に恥じない駅弁じゃ。これはリピートしたい味、時々思い出して食べたくなってしまう逸品。久々のヒット、名物に旨いものあり。‥カキの煮物とカキ飯は初めて食べたの~。
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